ショートインターバル
日曜日、朝4時起きで、大井町のゴールドジムに車で出撃。

まだ外はかなり薄暗く、空には月が出ている。
気持ちを高めるために、ケルビンザビッグヒット戦の前に生井先生がプレゼントしてくれたロッキーのテーマ集のCDを大音量でかけて、脳を刺激しながら。
この日は、2時間のショートコース。
普段とやることはそんなに大きく変わらないのに、それを2時間に濃縮するのでかなりキツイ。
インターバルをほとんどとらないので。
スナッチ
クリーン&プレス
ハングクリーン&プレス
フロントネックのフルスクワット
ビハインドネックのフルスクワット
デッドリフト
ベンチプレス
を、駆け抜けるようにおこない、この日も失神KO。。
復活後に自分で、
首
腹筋
アームカール
をおこなって、終了。
ゴールドジムのトイレに、インターバルが短いほどカラダに負担がかかるので成長ホルモンの分泌が増加すると書いたリポートが貼ってあった。
それはありがたいけど、さすがにインターバルがほとんど無いのは、究極にキツイ。。。
ちなみに、スタッフの人に聞いてみたら、成長ホルモンの分泌量が一番多くなる運動はアームカールだそうです。
運動量対二頭筋が持つ力、で考えるとすごく大きな負担がかかってるらしい。
しかも、シッカリ伸ばしてフルレンジでやらないとダメという。
フルレンジはアームカールに限らず、できれば全部それがいいですよね、と。
だからスクワットとかにしても、いつも甲斐さんが悲鳴を上げているフルスクワットがいいんですよ、と。
そういえば、たしかに、ハーフのスクワットなら200キロできるが、フルになると140キロで涙が出る。それだけ違うということだ。
翌日に疲れを残さないように、しっかりストレッチして帰宅。
試合まであと10日。
全力で頑張らないとな。。。