応援してもらうこと
先日の試合前。

花束贈呈してくれたチビッコたちと記念撮影。
この日、会場にはたくさんのチビッコたちが観戦に駆け付けてくれて、大変大きな声援をいただいた。
その声援が自分の耳に一番届いたのは、自分が延髄斬りを後頭部に受けて、ダウンした時。
頭の中で何かが爆発したような衝撃を受けて、マットに倒れた。
正直、かなり効いて、心が折れそうになったが、チビッコたちの声援を受けて立ち上がることが出来た。
自分もチビッコの頃、テレビで劣勢になったウルトラマンや仮面ライダーに一生懸命声援を送った。
自分のそういう経験があったからこそ、応援してくれる側の気持ちがダイレクトに伝わり、それをエネルギーに変えることが出来た。
退場時には、花道の所に集まったBRAVEのTシャツを着たチビッコたちから、「甲斐さん、強かった!強かった!」と握手を求められる。
涙が出そうになったよ。
応援してもらうというものは、パワーに、そして、心の起爆剤になるものだ。
よし!これからまた頑張るぞ!