試合をふり返り |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

試合をふり返り

無事闘い終えたBRAVE FIGHT5の闘魂ジム提供試合。



今回は、試合の日がとても待ち遠しかった。
一日も早くこの試合がしたかった。



今回、いつも試合前に感じる物凄い緊張感が無いなあと思っていた。
しかしそれは、うれしさ、恐怖感、ワクワク感、闘志、いろんなものが入り混じっていてわからなかっただけだった。



なんと。。。
当日、家を出るまでにトイレ10回。
新宿FACEに着いてから、リングに上がるまでにトイレ10回。
あとから考えたら、一日に20回以上もおしっこしたら、身体の水分が欠乏しそうだ(笑)。
実は無意識のうちにすごく緊張していたのだ。





それでも今回は周りにBRAVEのみんながいるので心強かった。
いつもは控室で孤独なことが多いので。




入場口来るまでその緊張は続く。
入場口に来ると、闘志の方が上回り、緊張は感じなくなる。




今回、6人タッグ(3人VS3人の試合形式)という対戦方式は初めてだった。
試合を重ねたからなのか、それとも6人タッグという形式からなのか、今回は試合全体を少し落ち着いて見渡すことが出来た。応援してくれる皆さんの声も比較的シッカリ聞きとることが出来た。




コーナーポストに控えながら思ったのは、プロレスって、本当に人生の縮図みたいだなと。
あまりにも壮大な事で、ここで一言では言い表せないけど。
なんというか、みんなで一つの目標に向かって力を合わせるんだというところから始まり、人間は決して一人で生きているんじゃないんだということを、肌で感じさせられ、なんか、最高に感動したとても気持ちがい試合でした。




こんなに気持ちが心の底からスッキリしたことって最近なかったんじゃないかな。。。と思えるくらい。




終盤、延髄(ハイキック?)をまともに食らって、脳震盪気味だったので、試合後のコメントで何十秒も言葉に詰まった。
いや、脳震盪だからじゃなかったのかもしれない。
感極まってたのかな。。。




またこんな試合がしてみたい!