カークラッシュ |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

カークラッシュ

夜の首都高速。




自分の車を猛スピードで追い抜いていった車が、中央分離帯に接触しスピンして自爆、大破。




一部始終を目の当たりにし、かなりの衝撃。


 

よく、進行方向と反対向きになってる事故車両を目にすることがあるが、どうやったらあんな風な向きになるのだろう?と思っていたが、よくわかった。




事の発端は、その車の飛ばしすぎ。
たぶん150キロ以上出してたんじゃないかな?




場所は、首都高速の夜の工事で、二車線が一車線になりはじめるところで起きた。




自分や自分の後ろに走っていたトラックは、左側車線を走っていた。
この先は左側の車線が工事中という表示が出たので、追い越し車線に車を移動させようとしたら、かなり無理やり後方からすごいスピードで白い車がまくってきた。




自分が(後で話したら自分の後ろのトラックの運転手さんもそう思ったらしいが)、なんだ!なんだ!危ないヤツだなあ!と思った矢先、自分たちを追い越した50メートル先で自ら中央分離帯に突っ込み、大きな火花を上げてクラッシュ!




さすがに自分の前を走っている車がこんなに激しく自爆するシーンに出くわすのは初めてだ。
運転手は普通に電話したりしてたので無事のようだが、車はひどく大破し、おそらく廃車になると思われるくらい。
 

 

工事関係者の真横で起きた事故だったが、工事の人達は事故対処のノウハウ無いのか、事故発生直後からいつまでたってもそのままなので、自分や自分の後ろのトラックを先頭にして一瞬にしてすごい大渋滞が発生。




我慢できなくなった自分は、車を降りて行って、とりあえず後続車が通行できるように道路コーン?(赤いヤツ)や工事車両を移動して通路をつくるよう指示。




地面にちらばる大量の破片を見て、ほうきなんて用意してねえよ!って工事の人達は怒っていたが、危なくないようにみんなでどかして、どうにか通れるようになった。


 


事故を起こした運転手にとっても不幸中の幸いだと思うが、飛ばしすぎにはくれぐれも注意しましょう。。。