さすがに20歳はないだろ!? |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

さすがに20歳はないだろ!?



フライデーズにステーキを食べに行った時の話。


 

まずは冷えたビールを!と思い、注文すると、店員さんが怪訝そうな顔をする。




自分の英語の発音が悪いのかなあと思い、何度も注文を繰り返すが、店員さんが全然注文を受けてくれない。




何でだろう?と思っていると、自分に、年齢の確認できるものを出せという。





パスポートはホテルのセキュリティーボックスの中だし、免許証は持ってきていない。
でも、この店は前にも来たけど、前はそんなこと言われなかったけどなあ。。。と思って他のテーブルを見ると、なんと、そんなもの提示せずにみんなバンバンアルコールを注文してるじゃん!





しかもその店員さんは、グアムでは20歳以下の人にはアルコールを提供できない、21歳以上にならないとお酒はダメなんだよ、と、忠告するように言ってきた。





自分の事、何歳に見えるの?と聞くと、ビックリ!





「メイビー アラウンド トゥエンティ (たぶん、20歳前後)」





「え~~!ちーがうよー!46歳だよ!!」





店員さんもその自分の返答にあまりにもビックリし、それを何か証明するものをとまでさすがに言わず、急いでビールを取りにいった。





向こうもビックリしたかもしれないけど、こっちもビックリしたよ、さすがに20歳はないだろ(笑)!
日本のコンビニでタバコを買う時に年齢認証を要求された60代くらいの人が、店員さんに暴行をはたらいたという事件を聞いたことがあるが、それとはまたシチュエーションが違う、相手は本当に自分を20歳と思い込んだのだ。。。





無事、ビールが届き、ガブ飲み状態の私。

 

追撃するように、Tボーンステーキと、

 

ベイビーバックリブを注文し、

  

ガッツリいただきました。

  

ああ~、ビックリした!




こちらがその店員さんのラモン君。 
 
 

そもそも君は何歳なの?と聞いたら、21歳だそうです。
ということは、ひとつ年下に見られたということか。。。
喜んでいいやら、悲しんでいやら。。。。(笑)


でもさすがに20歳は無い。
間違っても無いぞ!。。。(笑)