日曜日、ゴールドジムへ |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

日曜日、ゴールドジムへ

日曜日、この日は昼から大井町のゴールドジムへ。



過労なのか、夏バテなのか、疲労が抜けずかなり体調不良だったが、戦闘開始。



まずはリフティングを1時間半。

床にあるバーベルを一気に瞬時に頭の上まで持っていくのを何本も何本も。
そして自分が持ち上げられるかられないかギリギリくらいまで重量を重くして、床から胸の所にまで持ち上げるクリーン、そこから瞬時に頭上に持ち上げるプレスや足を開いて頭上に持ち上げるジャークを何セットも。限界まで。

そこですでに全身の力を使い果たした。。
右の三角筋からはプスプス煙が上がっていた感じ。
あとは気力だけで。





次にスクワットを。

最初に、バーを鎖骨の上に乗せてバランスをとりながら屈伸するフロントネックスクワットをするのだが、苦手で出来ない。
自分の体重くらいに重い負荷になってくると、バーで喉が圧迫されて気道が閉まって呼吸できなくなり、それを嫌って喉の少し前に置くとバランスを崩してバーが落ちてきてしまう。

どうしても鎖骨の上に置いてできない、体型の問題なのか?誰かコツをおしえてください。

バーを首の後ろに置くビハインドネックはきれいな姿勢で出来る。
1時間半のリフティングですでに足腰ガクガクいってしまってはいたが、この日も負荷をドンドンかけて、回数も限界まで。





息を止めて力いっぱい押し上げるのを続けていたら、頭痛と吐き気が強くなり、トイレへ行かせてもらう。
途中、何気に、AEDの置き場所が見えたので、もし何かあったときは、あっちの方に行けばいいと心に言い聞かせて。




頭痛が復活してからデッドリフトを開始。

リフティングをたくさんして、すでに手の皮がボロボロに剥けてしまっていた。
グローブしてもストラップしてもダメ。ガンガンやると皮膚は破ける。

200キロ付近でのこったのこったという状態なのだが、この日は160キロ越えたところで手から血がしたたってきたので、背筋的にはまだできたのだが、途中で無念のリタイア。





手のひらが剥けて引くのは出来ないけど押すのは出来るだろうということでベンチプレスを。

120くらいまで普通にやって、そこから上げていって下げていくという自分の苦手なあのやり方で追い込んで、終了。
あれをやると、一気にエネルギーがゼロになり、頭の酸素も無くなり、少しの間、会話もままならなくなる。




しばらくダウンしていて、ふと意識が戻ると、知らない人から心配そうに覗き込まれている。
大丈夫ですよと、大見栄を張って、首と腹筋をマシンで自分で鍛えてこの日は終了。




終了後、高山さんのご自宅にお邪魔させていただくことになっていたが、すぐに出撃できず。
ゴールドジムでアイスパックを借りて横になって冷却。




毎度毎度これだけやってもシッカリできない自分が情けないが、悔しい思いもパワーにしていくしかない。。。