赤木先生に背中を診てもらう |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

赤木先生に背中を診てもらう

エイリアンの卵説もあった自分の背中の物体、外科の赤木先生が自分の所に歯の治療に来るので診てもらうことに。




赤木先生は九大ラグビー部の同期。
今や、年間1000症例を越えるオペをこなしている“ゴッドハンド”。
柏、流山、松戸地区の方々ではお世話になった人も多いでしょう。




赤木先生の来院前に、自分が背中の写真を撮ってメールで送ってみてもらった。
その返信が、こちら




『まず粉瘤で間違いないと思うので、以下の道具がそろうなら、今日そちらに行った時にでも取れますが、どうでしょう?

メス
外科用ハサミ
ナイロンの針糸
鉗子
止血用電気メス
ガーゼ    』



う~ん。。。道具は全部そろってるけど、心構えだけそろってないぞ!




ということで、今回は状態だけみてもらうことに。



さすがに自分の部屋で背中をメスで切ったり縫ったりするのもあれなので。。。



ところで、おそらく粉瘤だろうとのことなんだけど、その「粉瘤」とは?



粉瘤=皮膚にできる良性腫瘍。毛穴や脂腺の出口がふさがれてできる。えんどう豆大から鶏卵大となり皮膚面から隆起する。最初は自覚症状ないが、大きくなると赤く腫れて痛みが出る。摘出により完治する。




ということだ。
鶏卵大になったらさすがにマズイな。
赤く腫れて痛みが出だしてきてるが、摘出して縫った所が8月26日の試合でパックリ開いてしまってもマズイので、試合後に速やかに摘出手術をすることにしました。。。
怖いけどね。。。