真夏に鍋
日本列島、驚異的な猛暑に悲鳴を上げてるまっただ中だが、アツアツのタッカンマリを作ってみた。

スープも栄養あると思い、全部完食。
おいしかったけど、食事の途中で3回シャワー浴びに行きました。。。
風呂と晩ごはんが同時進行なのもすごい。。
日曜日の猛暑で、全国では千人以上の人が熱中症で病院に運ばれたようだ。特に子供が多かったと聞く。
昔は“子供はカゼの子”と言われて、丈夫な体の代名詞みたいに言われてたけど、あの頃の子供は冬の冷たい空気に肌をさらすことにより自律神経が刺激を受け、抵抗力が向上していたから。
しかし生活環境の変化で現代ではもうその言葉は死語になった。
冷暖房など日常の生活環境の影響で、現代人は、本来人体がおこなう体温調節ができにくくなっている。
昔、バビル二世だったかサイボーグ009だったか、一般人に向かって「お前は自分の体温 を調節することができないのか?」っていうセリフがあって、自分は小学生ながら、そうか、自分で自分の体温を調整できないとダメなのかあ、と純粋に思い、それにはどうすればよいのか調べて、薄着や冷暖房に頼りすぎない生活を心がけた記憶がある。
まったくもってマニアックな小学生だったが。。
でも大人になって思うが、おそらく、超回復って筋肉だけに起きていることではなくて、人間の体はダメージや刺激を受けると、それを乗りこえられるように生まれ変わっていくものなんだと思う。
メンタルな部分だって、失敗や悔しい思いする度に強くなっていくからね。
だから失敗することもある意味重要。
そういう意味でも、これからもガンガン挑戦しながら生きないといけない。。。


