炎天下でランニング |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

炎天下でランニング

日曜日は、日本中で、今年一番の猛暑。
身体にこたえそうなその一番暑い時間をあえて選んで、炎天下でトレーニングを。



庭で、ガァーッとプッシュアップを500回(100回×5セット)して、河川敷へ出撃!



各地で驚異的な最高気温が記録されているだけあり、目を開いていられないくらいの凄い暑さだ。



距離の長さで身体を鍛えるのもいいが、こういう悪条件下でへこたれずに頑張るのも自分には体力強化的に肥やしになるのだ。
(危険ですので決してマネしないでください。。。笑)



年齢的にも熱中症になりにくい世代だから、炎天下で遠慮なく身体にムチを打つ。




坂道こそ全速力でダッシュ!



坂ダッシュはかなり足腰強化されるからね。




往復で12~13キロくらいだったか、完走。



さすがにかなりヘトヘトにはなったが、やっぱり自分の身体は炎天下でも熱中症の心配なし。
むしろ、走る時だけはあんまり水分獲りすぎるとダメな体質になっている。




肉体のベースが形成される十代の頃、炎天下で、水を飲みたいなんて言ったら殺されかねない状況下でガンガン走り込んできたせいなのか。。
それから、20歳までエアコン無い生活してたから、皮膚呼吸の能力が人より少し高いのかもね。





帰ってきて、牛乳を飲む。
運動後に牛乳を飲むと、アルブミンが合成されて血液の量が増える。
血液が増えると汗をかきやすくなるので、体内の熱を下げられる。
だからその方面から考えると、スポーツドリンクよりいいそうだ。塩分だって意外と入ってるし。



ちょうど昼の3時くらいだったので、ロンパールームばりにおいしくいただきました。。。