日曜日、ゴールドジムへ |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

日曜日、ゴールドジムへ

日曜の朝から大井町のゴールドジムへ。



先週の激闘の疲れが十分残っていたが、練習前に、相原さんや天童さんに励まされ、焚き付けられるように元気が出た。



現在、ゴールドジム内で整体をされている天童さんは、自分の隣の中学だったご縁がある。
高校も天童さんが土浦日大で自分が土浦第一で隣のようなものだ。

昭和50年代の同時期に、茨城の笠松運動公園の陸上競技場で、コンマ何秒に青春をかけていた天童さんと自分と和田良覚さん(和田さんは投てきをされていたそうだが)の三人がその30年後に大井町のゴールドジムで毎週お会いしているのも、何とも不思議なご縁だ。




トレーニングは、この日も、リフティング各種をこなすところからスタート。
先週の筋肉の張りがまだあり、身体をうまく使いこなせなく変なところに力が入ってしまい、さらにダメージが蓄積していく。
まだたいして動いてないうちからかなりキツくなりだした。
「体調悪いなら悪いなりの闘い方がある」という学生時代からの励みになっている猪木さんの言葉を思い出しながらなんとか乗り切る。




次に、フリーウェイトのフルスクワットを、フロントネックとビハインドネックで。
足腰も同じ。だいぶ疲れが残っていた。
持ち上げるたびに絶叫して気合を入れ、かろうじてこなす。




そして、デッドリフトを。
スクワットとデッドをリフトは気持ちでこなすものだからとご指導を受けた。
なので、凄い重さ相手でもなおさら後に引けなくなる。
根性論では絶対に負けたくない。
全力でこなした後は、意識も遠のき、ほぼ白目状態。



そんな状態で今回もベンチプレスを。
ピークまで上げていき、最後は重さを落としていきながら回数こなす自分が苦手なあれで、完全につぶれた。。




自分が大学でラグビーをしていた時に、ラグビーの師匠の川原さん(現NPO法人ロシナンテス理事長)から「甲斐はスタミナを温存しながら配分してプレーしちゃうところがダメだ」といつも怒られていた。





そうご指導いただいていたことで、その後の人生、自分の目の前に立ちはだかる戦いに絶対にスタミナ配分することなく最初からガンガン行ってたのだが、川原さん、申し訳ありません、やっぱりスタミナ温存しておかないとダメでした。。。




しばらく休んでから、
腹筋


を入念にこなした。



やっぱり、全身からみなぎらせる力を養成するには、まだまだ走り込みとか根本的な事をガンガンやらないとダメだな。。。




夜はガッツリいきたかったので、夏場だけど、肉鍋を。









ご飯も大盛りでガンガン食べて英気を養った。



またこれから頑張ろう。。。