後輩たちと懇親会 |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

後輩たちと懇親会

福岡で、自分の大学の後輩にあたる現在の大学6年生たちと懇親会。



現在の関東の歯科の情報や、来年の春に歯科業界で新社会人を迎える心構え等、自分の経験を踏まえて提供してあげようと思って、ネタをいろいろ持っていった。
(しかし、半分くらいは自分の笑い話になってしまったが。。。(笑)。)



行動がアグレッシブじゃないとダメ、動かないことには何も生まれない、だからいつも物事をポジティブに考えていこうぜ、といった基本的な話から。



一例として、「みんなは自分で自分のことジャンケン強いと思うか?弱いと思うか?」という質問を投げかけてみた。
みんな真剣に考えていたが、この質問に関する正しいアンサーは無い。
鍛えて強くなるものでもないし、確率論からいって勝つ確率は2分の1なのだから。



脳がポジティブな状態の時は良いことを深く印象付ける。
ネガティブな状態の時は悪いことを深く印象付ける。



負けたことや失敗したことが脳に強く残っていると、いい結果は出せない。
ラグビーの試合に例えると、前回負けたチームと再戦するときがそう。
人間の身体はナーバスにできていて、思考はカラダの動きに現れてきてしまう。



だから、過去の失敗や負けたことは、自分の反省がシッカリ済んだらスパッと忘れて頭を切り替えた方がいい。
そういう意味で、物事に取り組むときはいつもポジティブに臨んだほうが良い結果が出やすいのだと、自分は思う。




ジャンケンなど日常のどうでもいい勝負に過ぎないが、勝った時のみをイメージづけて、自分はジャンケン強いんだと思う、そういった思考を他のいろいろなものにも適用させて普段からそう思うクセをつけながら生きていた方がどれほど良いかということ。



そんな感じの闘魂注入に、みんなは、かなり元気をもらいました!と言ってくれたが、そう、どんな手段であれ元気になるということが一番なんだよね。




来年の春、群雄割拠の歯科業界で、頭角を表してくるのは誰だ。



少年少女よ、大志を抱け!