当番医 |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

当番医

ゴールデンウィーク中に市の急病センターの当番が巡ってきたため、今年のゴールデンウィークは大型連休にはならず、今回は旅行はできず。
ゴールデンウィーク、家にいるのは久しぶりだ。



ゴールデンウィークは急病センターに来院する人はとれくらいいるのだろう?と思っていたら、かなりの人数が来院した。
ほとんどが、普段は忙しくてどうしても通院する時間が無いという人。




自分から治療を受けながら、日常の激務を切実に語っておられた。
身体に病気が発生していても病院に行く時間が確保できないスレスレの状態でやってる人がこんなにいるんだ。。と、気づかされた。




自分も勤務医の頃、それに近い状態で毎日を送っていたことがあるが、身体をフル回転で稼働させていると、かえってパフォーマンスは落ちる。疲れるという意味ではない。今後の展開や戦略を練る時間やそれを仕掛けて実行する時間が得られないために、自分自身の人生を進展させられないということだ。




だから、100ある時間の100を全投資するのではなく、70~80を投入して最低でも30~20は今後の展開を練る時間にしておかないとダメだと考えながら最近は動いている。




ひとつのところに留まっていられない性格だし、行動興してナンボ、仕掛けてナンボ、だと思っているので。。





夜はこれ。



元気になりたいときはいつもタッカンマリを作る。



鶏肉もたくさん買ってきて。


スープ用に鶏ガラを買ってきて、たっぷり時間をかけてダシを取る。



この濃厚な鶏ダシが最高においしい。



いただいたワインと、



焼酎を飲みながら。




ガンガン食べて、また明日から頑張りたい。