大井町のゴールドジムへ |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

大井町のゴールドジムへ

朝4時半起きで、大井町のゴールドジムに向かって出撃。
前夜、後楽園ホールにいたので、ほんのわずかに寝に帰ってきたようなもんだった。



和田良覚さんのパーソナルトレーニング。
今回は、2時間という時間。
だが、時間が短ければ短いほど自分は恐怖を感じる。
種目間のインターバルがないので。




この日もリフティング各種でスタート。
いつも思うのだが、これって力じゃない。筋力トレーニングじゃないので。
自分ながらに、よくあんなバーベルを頭の上まであげられるなと、いつも後から思う。
やってる時は必死なので頭の中は真っ白でそう思う余裕ないが。


しかしさすがに地面から頭の上にリフトする運動量ってかなり大きいので、リフティング終わる頃には全身に効いて筋肉がパンパンになってくる。





スクワットも臀部の調子がいいので今回はドンドン上げていった。
調子悪い時もハーフで200キロ上げてたのだが、でもフルだとまだ怖い感じがする。




間髪入れずデッドリフトを。
頭の中が真っ白になりながらガンガンこなす。




ベンチプレス。
重量を上げていって下げてくるのが苦手。最後、軽くても上がらなくなるので、なんか悔しくて。
睡眠不足と空腹(朝食おにぎり1個)で、このあたりでエネルギーが切れてグダグダになり、白目へと移行。。




しかし待ち受けていたのは、懸垂とプッシュアップのスーパーセットと呼ばれる多くの選手が脱落するもの。
何回を何セットやったか、不明。ほぼ幽体離脱していたので。




最後に肩のプレス系を。
懸垂で肩がもう動かない状態になっていたので、軽い重さでもシッカリ上がらず。。。
しかし、上げていって下げていく方式で追い込まれるが、ああ、今回もKO。。




息を吹き返してから腹筋と首をかろうじてこなし、終了。
激動の2時間だった。





帰りがけに、ゴールドジムのスタッフの方から、だいぶ身体が大きくなって筋肉のラインも良くなってきましたねとほめられた。
でも、追い込んでると顔が怖くなるんんだけど甲斐さんはやさしい顔してるからまだまだもう一息ですねと。




そうかあ。。。
今度の4.11の試合ではテロリスト2号として強面でいくか。。。。