日曜の早朝、ゴールドジムへ |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

日曜の早朝、ゴールドジムへ

早朝から大井町のゴールドジムへ向かう。




臀部を痛めてから久々のゴールドジム。
まだ完全に治ってないのでかなり不安だったが。
今日はどんな恐怖の世界が待ち受けているのか。。




そんな不安を吹き飛ばそうと、車の中で大音量で高山さんの入場曲をかけた。



1.16東京愚連隊興行で、高山さんの入場曲で入場させていただいた時に、最高にテンションが上がったので、いつでも聴けるように車の中に装備していた。




すると、驚いたことに、高山さんの入場曲をかけて5秒で、なんと高山さんご本人からメールが!




こんなこともあるものなのかと、ビックリした。
早朝にメールをいただくこと自体もレアーだったし。




音楽と、激励のメールで、自分はガメラばりにテンションアップ。



そのままの勢いでゴールドジムに乗り込む。




和田さんからパーソナルトレーニングのご指導をいただくのは、今年に入ってからは2回目。
まだ臀部が完全じゃないということで、今日は、軽めに、フォームを確認しながら。
という予定だったのだが。。。




まずはリフティング各種を、1時間ちょい。
床においてあるバーベルを頭の上まで持ち上げる運動量はすごく大きい。
瞬発力のトレーニングなのでそれを最速のスピードでやるから、1時間もやってるともう身体全体が張ってくる。



そしてそれから、スクワット、デッドリフト、ベンチプレス。
臀部が何とかとかはもう忘れて、ガンガン攻め込む。
いや、正式にいうと、攻め込まれる、が正しいかな?



腕と胸がもう動かない状態だったが、プッシュアップをガンガンこなす。
足を高く上げて角度をつけて。
何回を何セットしたかもう覚えていない。



さらに懸垂を。
腕がもうパンパンだったが、引き付ける方の筋肉がわずかに生きていた。
手を離したら谷底へ真っ逆さまをイメージしながら、何とかこなせたが。。



そしてショルダープレス。
懸垂で肩の筋肉がもう動かなかったが、気力だけで何セットもこなす。
このあたりから白目へと移行。



腹筋。
聴力はまだ生きていた。40キロ?の負荷でやりましょう、の声がかすかに聞こえ、気づくと何十回を何セットかこなしているほぼ無意識の自分。(笑)



最後に首押し各種を。
この頃は、すでに幽体離脱した自分の魂が和田さんに首を押されている自分を天井から見ている感じでした。。。(笑)




トータル4時間くらいしただろうか、しかし、ああ、今日も失神KO。。。




向かう時はガメラだったけど、



帰りは、ほとんど、ナメゴンになってました。。。




また、ガメラになれるよう、頑張ろう!