お焚きあげ
毎年、成田山新勝寺をお参りした時には本堂の中でご祈祷を受ける。
その時には、いつも、お焚き上げの炎に大切なものをかざしていただくのだ。
その時には、いつも、お焚き上げの炎に大切なものをかざしていただくのだ。

ご祈祷のお経がクライマックスに差し掛かる時に、普段身につけている携帯品をお坊さんに預けて、燃えさかる炎にかざしていただくのだ。
多くの人がバックであったりお財布であったりを炎にかざしていただく中、自分は、昨年は、怪我無きよう、練習用のグローブを。さすがにあの場で真っ赤なグローブを差し出すと、お坊さんの動きが一瞬止まる。
今年は、怪我無きよう、高山さんから伝授いただいたレガースとニーパットとシューズ、そして先日作製したマスクを。
さすがにその一式には、お坊さんの動きが止まり、レガースの横に刺繍してあるTAKAYAMAという金の文字を10秒くらい見つめながら固まっていた。
レガースから発散する“気”の方がまさったな。
その日はご利益をたくさんいただき、そのままそこから100キロ近く離れた新宿へ移動し、叙々苑の常務を囲む会に参加。
常務は自分の活動を応援してくださっており、いつも気遣ってくださっている。
叙々苑の新宿中央東口店には初めて行ったけど、すごかった、海外の豪華なホテルみたい。
25年くらい前、六本木店と西麻布店が誕生したくらいの頃から新宿店もあったそうだ。
メニューに無いようなレアーなものまでごちそういただき、この日は昼と夜2種類の炎でエネルギーハイオク満タンになりました。。。