試合直前の闘魂注入 |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

試合直前の闘魂注入

日曜日は早朝から大井町のゴールドジムへ。



試合前なので今日は軽くなのかなあ。。。と甘い気持ちで出動すると、そこには6時間コースwith轟沈、という結末が待っていた。



リフティング各種を1時間半。
瞬発系でかつ仕事量の大きな運動なので、足元には汗の水溜りが出来る。



ヘロヘロになりながら、次にスクワット開始。
足の付け根を痛めているので、この日はハーフスクワットだったが、軽いのからスタートし、200キロまで。
「女の子でも200キロ出来るんだぞ!」という檄をいただきながら、ほとんど力でなく気力だけで上げ下げしている自分。



何がキツイって、200キロの重りがついたバーベルのバーが首の後ろにミシミシめり込んでくるのが痛くてたまらない。ウレタンみたいなカバー付けないでやってるので。



ほとんどそれでグロッキー状態になったが、まだまだその日は峠も越してない状態。



ベンチプレスへと移動し、胸を追い込む。
すべて足上げで。
重量を上げていきながらどのくらいこなしたことだろうか。。
もうエネルギーが切れて頭は真っ白な状態だったが。。。



次に、肩と背中を強化するために懸垂を。
グリップの持ち方や角度をいろいろと変えながら、各種何セットやったことだろうか、体重増えてからそんなにすごい回数できなくなってるはずなのに、試合直前の魔力なのか、最近にない凄い回数を奇跡的にこなす。



その後は、マットに移動し、プッシュアップ各種。
普通にプッシュアップ100回とかはいつでもできるが、その日のそれは普通のではない、特殊な動きを取り入れたもので、10回プッシュするのにもキツイ。
トータル何百回という回数になったのだろうが、絶叫していた自分は何回こなしたのかは全く覚えていない。。。



そして腹筋も同様。普通に曲げ伸ばしするものでなく、20種類くらいのバリエーションを、延々と。最後は絶叫でなく、悲鳴へと変わる。。。
腹筋とプッシュアップだけで、1時間半くらいしたのではないだろうか。。。




もう体が動かない状態だったが、最後に、Uインター仕込みの和田さんのスパーリングで大悶絶。
足、腕、首、あらゆる方向から完全に極められる。





6時間の死闘を命を落とさずに耐え切る、、というか、、奇跡的に凌ぐ。
出撃に向けての和田さんのはなむけだったのだろうと、感謝しながら、そのままマットに眠るように轟沈。



前半に痛めた首が熱をもってきていたので、冷やして動けるようになるまで休んでから帰宅。。。



カラダは動けなくなったが、気合いは身体からあふれそうなくらい満タン!
水曜日までに身体をほぐして、この気合いの勢いで新宿FACE乗り込みたい。