学校 |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

学校

空港のテレビで、田中真紀子さんの大学の認可うんぬんの問題が報道されているのを見ていたら、そういえば、昔、自分も教育関係に非常に興味があったことを思い出した。



20代の前半くらいに抱いた夢だったが、自分は、私立高校を作りたかったのだ。



今でこそ、高校に専門的な学科が出来たが、大学のように医学部や体育学部や外国語学部などと専門のクラスに分かれている高校が必要なのではないかとその当時思い、プロデュースしてみたかった。



専門的な勉強は大学に譲って、たとえば高校としての医学進学科なら医師として必要なハートをはぐくむ授業、外国語学部進学科なら単に語学の時間数が多いというのでなく海外の文化や情勢を学び外国に対する興味をはぐくむとか。



部活も、スクールウォーズのような魂を奮い立たせてくれるような顧問の先生がいてくれたりするような。



夢を夢で終わらせたくなかった自分は、当時、福岡の県庁や教育委員会に電話して、高校を将来作りたいんですがどうしたらよろしいでしょうか?などと聞いていた。
今から考えると、向こうも、内心は、なんだコイツは?と、不思議だったであろうが。。。



どういう申請をすればいいんですか?
設立に当たりお金は総額いくらくらい必要なものなんですか?
などと、電話口で「働くおじさん」の社会科見学バリに貪欲に質問する自分にあきれることなく、電話口の人は丁寧に教えてくださった。



たしか、費用は7億から11億くらいかかりますよといわれ、少年の夢は瞬時に打ち砕かれた。



そんな思い出をふと思い出した。




昔から、破天荒な思考だったのかな。。?