田之上さん、あらたなる旅立ち
ソフトバンクホークスの田之上さんと中州へ。
種子島出身の後輩も合流して。
新聞等で既報のとうり、ちょうどこの日、正式に日本ハムファイターズのコーチの要請を受けられたとのことで、新たなる人生のスタートに、中州でお祝いを兼ねて朝まで飲む。

犬丸、小料理屋、このお店と、夜9時でもうすでに3軒目という暴走の気配(笑)。
そして4軒目のお店へ。
ここには久保先生高田先生をはじめ、たくさんの仲間たちが集結。

かつて、このお店は、こちらの石井先生と飲んでいたのに、お金はいらないから出てください、といわれてお店を出たという不可解な体験をしたお店。
その罪をなすりつけあった2人。

自分たちは負け犬にはならない、だからそのままにはしない、なので今回、あえてそのお店へ迷わずGO。
今度は大丈夫で、和やかに飲めました。。。(笑)。
それどころか、店長さんがソフトバンクホークスを支援されておられていて、田之上さんの新たな旅立ちに、焼酎の魔王のボトルをプレゼントしてくださった。
。。。って、おい!
魔王って、そうやって飲むものか(笑)?
田之上さんから牽制球でさされないことを祈る。。
この夜、集まったメンバーは熱い人たちばかり。

やはり、類は友を呼ぶ、のか?
自分が、来季、ドラフト1位指名の平松君と。
飲み会は、大盛り上がり。
さっき飲んでいたお店へ戻りまたそこで飲んでまた戻ってくるという、4次元空間的な動きの飲み方をしているメンバーも。
いつ誰がどこにスクランブル発進してもおかしくない状態(笑)。
そんな、のびのび野球ならぬ、のびのび飲み会が続く中、一行は5次会へ。
Tシャツにサインをいただく久保先生。

以前、田之上さんから、甲斐さんは戦いを続けるなら絶対に宮本武蔵の五輪書の関係本を読んだ方がいいよ、とお勧めいただき、最近そういった本を読んでいた。

田之上さん、新たな旅立ちの日の日付入りで、これはプレミアもんだ。

余談になるが、この翌日、自分は偶然、宮本武蔵の末裔というかたをご紹介いただくことになる。
田之上さんの“心”が通じたのだろうか。。。?
最後は、外で田之上さんの旅立ちを祝い、みんなで胴上げ。

余談だが、翌日、田之上さんの指の跡が自分の肩から胸板にかけて内出血するくらい刻み込まれているのに気づいた。
胴上げの時に田之上さんの指がかかってできたもの。
やっぱり、数々の打者をなぎ倒してきた剛腕というものはものすごいものなのだろう。。
この日も、天才バカボンの「もう朝か、みんな寝なさい」状態に。
みんなでワイワイ飲んで、思い出に残るとても楽しい夜でした。



