試合のオファーをいただく |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

試合のオファーをいただく



                  
先日は、猪木さんからかなりパワーをいただき、気力充実。
早速、猪木さんの写真と訓示を掲げている自宅の道場で練習し、あらためてその偉大さを思い返した。






しかし、実戦を経験するということは、その後の自分に大きな良い影響を与えるものだ。

                        

             
試合で感じた反省点は、次に向けての好材料だ。
そして、実戦の中で学ぶことは多く、新たな動きが身に付き、戦法が改善される。
さらには、悔しい思いをするがために、また頑張ろうと、次に向けてのモチベーションが高まる。
自分はそう感じた。





そしてそれはすべて人生の縮図になっていると思うから、ワクチンファイトでは負けたとはいえ、自分は人生的にも得るものは多かった。





そんなことを考えていると、夜、あるかたから、なんと、試合のオファーのご連絡をいただいた。
世の中に選手はたくさんいるのに、自分のような人間にオファーをくださり、ホントにいいのだろうかと恐縮しきり。
でもうれしくてたまらない。

先日、宮田先生もおっしゃっていて自分もまさにそうですねと共感したが、男の熱い思いをいただいたときというのは、それを何百倍にして返したい。

それが男の生き方だと思うので。