宮田和幸先生 リングスでカザフスタンの強豪選手より勝利! |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

宮田和幸先生 リングスでカザフスタンの強豪選手より勝利!

リングスの第二回大会となる9.23後楽園ホール大会。
第一回大会は今年の3月に同所でおこなわれ、その時ご招待された宮田先生に自分も同伴させていただき最前列で観戦させていただいた。                                 


リングスには本当に独特の雰囲気がある。
長年見続けたいろんな思いがあるからそう感じさせるのであろうか?



そのリングスマットに宮田先生が出撃。   
                                                            



あの前田日明さんにメインイベンターを任せられた宮田和幸先生。
実績や人間像に対し相当な信頼を寄せている前田さんの宮田先生への思い、
そしてサブタイトルを~CONGUISITO 探索~と銘打って宮田先生に大会を託す思いというものはどのようなものなのだろう?



ワクチンファイトを主催し、現在はその迷宮の中を探検している立場にある自分にとって、前田さんが宮田先生と探索しようとしているものは何なのであろうか?
今回の大会のテーマになっていた「探索」、そういった角度からの観点でも、今回自分は非常に興味深く観戦させていただいた。




レフリーはこの大会の前日も自分のパーソナルトレーニングをおこなってくださった、和田良覚さん。
カザフの選手は、体型は日本人に近くて細身だけど、体幹や腕(かいな)の力が物凄く強い、その上、関節が極まってもギブアップしないんだ。。。と不気味なカザフスタン人像を自分に語ってくださった。




自分は、宮田先生がリングス参戦が決定したときの記者会見にも同行させていただいている。(http://ameblo.jp/fightingaid/entry-11318696447.html
その時に前田さんから今回参戦するカザフスタンの選手たち全貌があらわにされたが、素晴らしいバックボーンを持ち、国を挙げて参戦してくるような超一線級の選手たちばかり。


一瞬、えっ?そうなの?と心の中で不安になったが、そうは言っても宮田先生だってレスリングで大陸を渡り歩いた百戦錬磨。
以前、自分の格闘ロマンを高めることにつながった宮田先生がシベリア鉄道のお話を語ってくださった時のことを、すぐに思い出し、その壮大さの方がはるかに上回るものを確信し、安心した。



この日の観戦に至るまで、そういう経緯があり、非常に思い入れ深く応援させていただいた。



結果は、宮田先生の危なげないところなく攻め続け、判定勝ち。
対戦相手は、かなり凄い技術や実績をバックボーンに持つ選手なのに、それを封じ込めるとは、宮田先生はやっぱりスゴイです。。