ワクチンファイトという迷宮
ワクチンファイト全試合終了後、戦を終え、誰もいなくなり静まりかえった新宿FACEの控え室で高山さんから今回の反省点や今後の改善点をご指導いただく。
親身になって遅くまでたくさんアドバイスくださった高山さんのお気持ちに、自分は涙をこらえるので必死でした。
大会として準備不足だったところは主催者である自分の不徳の致すところ。
お力をお貸しくださった皆様に、申し訳なかった気持ちでいっぱいである反面、感謝の気持ちでいっぱいです。
駆けつけてくださった296さんや味方リングアナ、選手の皆様を統括してくださったNOZAWA選手、が最大限お力をお貸しくださったことで大会として成立させることができ、今回本当に助けられました。
自分は今回、戦った。
それは関根龍一選手やスウェインキャンコ選手とだけではない。
ワクチンを待つ子供たちに1本でも多くのワクチンが届けられるかどうかということに対して。
今回参加してくださった選手の皆さんが気持ちよく試合をできるようにということに対して。
スタッフの皆さんの善意が絶対無駄にならないようにということに対して。
ご来場いただいた皆さんが楽しんでもらえるようにということに対して。
だが、こうした手段で人間の命を救うという方法は、簡単なことではないことをあらためて実感した。
今回、簡単には扉は開かなかった。
しかし、近づくだけで開く自動ドアのように、どうぞどうぞと導かれるような人生は自分は元々送ってきていない。
扉が開かなければ自分でこじ開けて突き進むのが自分の生き方。
バイクにインナーロックすれば力づくでバイクのシートを引きはがす、金庫が開かなければ二階から金庫を落としてでも開けようという発想をする。
だから、これから、迷い込んだ迷宮の中を、自分の進むべき道を自分で切り拓きながら進んでいくのみ。
準備期間は、正直、今回でもうギブアップしようと何度も考えた。
人手が足りずとても苦しかったのと、ケルビンの欠場による精神的なダメージも重なり、94キロで調子よく保もてていた体重も86キロまで落ちていた。
主催者と選手の兼務というのは無理だと思った。
正直、かなり苦しかった。
しかし、喉元過ぎれば。。。なのか?
一日たつと、強烈に大変だった苦労や嫌なことなど全て忘れてしまう自分の性格。
というか、やっぱり好きなんだろうな、こういうことが。
松永先輩にも、準備のための連日の睡眠不足でかなりお身体に負担をかけてしまったが、「“好きだから”できるよ、大丈夫」と気丈にふるまってくださっていたところに男気を感じた。
得意なことや大好きなことをベースに置いて慈善活動するべし、ということが自分の根底にある。
それを松永先輩も同感してくれていたのだ。
準備中、何度も、すごく孤独な気持ちになったけど、自分には応援してくださるたくさんの仲間がいた。
常々言うが、男が、何かを大きなことを成し遂げるにあたり、健康の次に大切なものは仲間!
今回、自分の周りにはたくさんの応援してくださる皆様がいるということを実感させていただき、ああ、自分もまだまだできるぞ!という気持ちがさらに高まりました。
だからまだまだこれじゃ終われない、次なる目標に向けて、すぐに動き出したい。
親身になって遅くまでたくさんアドバイスくださった高山さんのお気持ちに、自分は涙をこらえるので必死でした。
大会として準備不足だったところは主催者である自分の不徳の致すところ。
お力をお貸しくださった皆様に、申し訳なかった気持ちでいっぱいである反面、感謝の気持ちでいっぱいです。
駆けつけてくださった296さんや味方リングアナ、選手の皆様を統括してくださったNOZAWA選手、が最大限お力をお貸しくださったことで大会として成立させることができ、今回本当に助けられました。
自分は今回、戦った。
それは関根龍一選手やスウェインキャンコ選手とだけではない。
ワクチンを待つ子供たちに1本でも多くのワクチンが届けられるかどうかということに対して。
今回参加してくださった選手の皆さんが気持ちよく試合をできるようにということに対して。
スタッフの皆さんの善意が絶対無駄にならないようにということに対して。
ご来場いただいた皆さんが楽しんでもらえるようにということに対して。
だが、こうした手段で人間の命を救うという方法は、簡単なことではないことをあらためて実感した。
今回、簡単には扉は開かなかった。
しかし、近づくだけで開く自動ドアのように、どうぞどうぞと導かれるような人生は自分は元々送ってきていない。
扉が開かなければ自分でこじ開けて突き進むのが自分の生き方。
バイクにインナーロックすれば力づくでバイクのシートを引きはがす、金庫が開かなければ二階から金庫を落としてでも開けようという発想をする。
だから、これから、迷い込んだ迷宮の中を、自分の進むべき道を自分で切り拓きながら進んでいくのみ。
準備期間は、正直、今回でもうギブアップしようと何度も考えた。
人手が足りずとても苦しかったのと、ケルビンの欠場による精神的なダメージも重なり、94キロで調子よく保もてていた体重も86キロまで落ちていた。
主催者と選手の兼務というのは無理だと思った。
正直、かなり苦しかった。
しかし、喉元過ぎれば。。。なのか?
一日たつと、強烈に大変だった苦労や嫌なことなど全て忘れてしまう自分の性格。
というか、やっぱり好きなんだろうな、こういうことが。
松永先輩にも、準備のための連日の睡眠不足でかなりお身体に負担をかけてしまったが、「“好きだから”できるよ、大丈夫」と気丈にふるまってくださっていたところに男気を感じた。
得意なことや大好きなことをベースに置いて慈善活動するべし、ということが自分の根底にある。
それを松永先輩も同感してくれていたのだ。
準備中、何度も、すごく孤独な気持ちになったけど、自分には応援してくださるたくさんの仲間がいた。
常々言うが、男が、何かを大きなことを成し遂げるにあたり、健康の次に大切なものは仲間!
今回、自分の周りにはたくさんの応援してくださる皆様がいるということを実感させていただき、ああ、自分もまだまだできるぞ!という気持ちがさらに高まりました。
だからまだまだこれじゃ終われない、次なる目標に向けて、すぐに動き出したい。

必ず!絶対!光り輝く出口があるはず。
それを探しに、これから、今入り込んでいるワクチンファイトという迷宮を探検していきます。