東洋医学の漢方療法を受ける
昨日のブログの、“ケルビンの漢字どうしたらいいか”論に、予想外にもたくさんのご意見を全国の皆様からいただきました。ありがとうございました。
自分が独断で最終的に選考させていただいたのは、
東京都のY.T様からのご意見で、『蹴敏大打』。
そして、実際は『蹴敏』の二文字でいいよね、という案に落ち着きました。
たしかに、自分が考えた『蹴敏大当たり』だと、大安吉日の宝くじ売り場ののぼりみたいで、ケルビン本人も、これ。。。なんか違うなあ。。。と思ったことだったでしょう。
本人は、リング上では凶暴な獣の血が騒ぐようですが、リング外ではかなりの面白キャラ(http://ameblo.jp/fightingaid/entry-10535942785.html )なので、こういう名前もありかなあと当時思った自分でした。。(笑)
海の向こうで、本人は、まさか現在日本でケルビンの名前論争が起きているとは思わないでしょう。。。間違いなく(笑)。
そのケルビンと対戦するにあたり、元気になってフルパワーでケルビンをブッ飛ばした方がいいと、先日、あるかたに漢方治療を勧めていただく。
漢方の概念を根底からくつがえされるから、一度受診してみた方がいいと。
自分は、元気になれるならとご紹介いただき、都内の某クリニックを訪れた。
自分は、東洋医学のクリニックの受診というのは始めて。
現在の状況、そしてこれからの試合の予定等を詳しく先生にお話した。
200項目以上に及ぶのではと思われるような問診事項をもとに全身の状態、そして身体を流れる“気”の波動まで調べていただいたところ、自分はまったくの健康体そのもの、という事だった。
このまま普通に今の生活をしていく分には全く何も問題ない、しかし、試合に向けてと考えると非常に大きなエネルギーを要するので、それには絶対的にエネルギーが足りないとの診断。
先生が試合日に向けて気を注入してくださった。
そして、諸々の問診データーや、自分の現在の気から分析した必要な漢方薬をマイクロレベルで過不足無く処方してくださった。
このクリニックを自分にご紹介くださったかたは、某業界のトップ選手だが、肩鎖関節脱臼の怪我をされ、漢方を飲んで検診に行ったところ、回復が劇的に早いと驚かれ、1か月後にはウェイトトレーニングを再開されているという驚異的な回復ぶりであったそうだ。
自分は、漢方の概念が間違っていた。
長期にわたって飲まないと効果がないものと思っていた。
効き目もマイルドなものと思っていた。
ところが、自分の身体の状況をキチンと詳しく調べていただき、処方がドンピシャ当たれば非常に優れた効果が即効的に現れるのだ。
自分は、飲み始めてからの朝の目覚めがすごくいい!
目覚ましの1時間前に快適に目が覚めるようになった。
そして、この暑い中、診療の合い間の昼休みに身体がウズウズしてシャドートレーニングをおこなったくらいの元気ぶりだ。なりすぎかな(笑)?
元気になると、行動時のフットワークも軽くなり活動的になる、頭の回転も良くなり物事をポジティブに考え出す。
良い連鎖がドンドン起き始まっている。
漢方は本当にすごいぞ!