サイパンへ向けて出発
サイパンに向けて出撃開始!
水曜の夜の便で成田をたちました。
結局、荷物はこの小さいショルダーバックをひとつ持つことに(笑)。
この踏み出した第一歩が、今回はどんな素晴らしい結果を招くのか。
動かなければ何も始まらない。
机上の討論だけでは何も変わらない。
ゼロは何もしなければいつまでたってもゼロ、しかし、ゼロを何とかイチにするとそこから物事というものは途端に動き出す。
そういう意味でもこの渡航は非常に大きな意味を持っているんだ。
成田空港のラウンジで、今回同行してくれる松永先輩と合流。
今回の渡航の、いや、今から始まる熱闘ロードの大成功を祈って、乾杯。
松永先輩には今回も無理を言って、来てもらった。
話に筋が通っていれば、多少無理な事でも即答して賛同してくれる頼りになる先輩なんだ。
機内では、綿密に9.13の作戦会議を。
その日までのタイムスケジュールや出場選手についてなど、ふたりで頭をフル回転させて話し合った。
サイパン空港に着いたのは、現地時間の深夜1時。
そこから宿泊のホテルに着いたのは午前2時だ。
長旅で疲れていたが、サイパンに上陸して俄然テンションが上がる自分。
明日にそなえてガッツリ食事しておきましょう、という全く何の根拠もない提案に、いいよ、と、一緒にガッツリ食事に付き合ってくれる松永先輩。
外に出ると、ガラパンの街の人通りは少ない。
普通、日本人だったら深夜に絶対にこんな怪しい裏路地誰も入らないという感じの物騒なエリアのはずれにある朝5時までやっている行きつけの中華料理屋へ。
サイパンの景気は悪いのか?所々、空きテナントばかりになっており、目指してきたそのお店もつぶれて無くなってしまっていた。
結局、ホテル周辺まで戻り、近くの中華料理屋へ。
一品4ドルくらいの安いお店だ。
中華だから、と、早速チンタオビールを。
熱帯の夜の半オープンテラスで飲む、この冷えたチンタオビールの美味しさが、自分のガッツリ食べたい魂に火をつけた。
酢豚。
えーと。。今、午前3時だぞ、3時(笑)。
育ちざかりの子供バリに、次から次へと胃袋に流し込むふたり。
でもこれで一人3000円は安いな。
一瞬、何のためにはるばるこの島まで来たのか忘れそうになった(笑)。
翌日(というかもう辺りは明るかったが、)の出撃に備え、就寝。
サイパンの空気を吸って、あの日に帰ってきたのを実感しました。。。











