人体実験 |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

人体実験

自分の身体を使って人体実験をしてみることにした。





ビタミンCを高濃度で摂取し、肉体を奥底から元気にするという。





誰に言われたのでなく、いろいろな文献を読んでその必要性と神秘性をすごく感じたため。





最近では、高濃度のビタミンCがガン細胞や腫瘍細胞を殺傷するというメカニズムが発表されてもいる。

実際、高濃度のビタミンCを点滴によって大量に体内に入れるという療法をおこなっているガン治療のクリニックもあり、詳しいメカニズムは省くが、多くの良い結果が出ているという。





さらに40種類以上の薬理作用があるらしく、その部分に自分は着目した。






主な薬理作用としては


*抗がん

*コレステロール低下

*血圧低下

*血糖値低下

*糖尿病予防

*アレルギー改善

*重金属の排出

*骨折などの外傷の治癒促進

*疲労回復

*美白





まだまだ解明されていないことも多々あり、神秘的な物質なのだ。






ビタミンCの必要量は1日50ミリグラムと学んだ。

ビタミンCはいろんな食品に少なからず含まれている。お茶にも、コーラにまで。

だから不足するわけがないし、仮に多く摂取しすぎても水溶性ビタミンは尿で出るので、当たり障りのないものなんだなと、今までずっと軽視してきた。




さらに、自分は、栄養の摂取基準量というのも疑わしいものだと、あまり信じていない。

これだけ世の中の環境や、日本人の食生活や体格が変わってきているのに、必要量とうたわれているものが自分が子供の頃から変わっていないのだ。





例えば、多くのストレスにさらされると、体内に大量の活性酸素が発生し、身体をむしばむ。

それを除去するのに活躍するもののひとつとしてビタミンCがあるのだが、現代社会を複雑性を考えると、昔と今が同じであるわけがない。






文献にいろいろ洗脳された部分もあるが、ちょっと試してみようかな?と。






高濃度とは、自分が調べた限りでは、1日に3グラム(3000ミリグラム)を3回に分けて体内をまわす。

必要量基準の50ミリグラムからすると60倍の量だ。






摂取方法は、人には毎日するくせに自分がされるのは嫌いな注射式(点滴式)は怖いので(笑)、サプリメントで。





ビタミンC(アスコルビン酸)は、強酸性(PH=2.8)なので、胃が痛くならないようにマイルドにしてあるものを探そうと、ちょうどネットで見つけたのがこれ。


バッファードCというサプリ。



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バッファードとは、穏やかにするという意味。

PH=4.4まで中性に近づけているので、これなら胃にも安心。






果たして、疲れ知らずの鉄人の身体になるのか?

そして身体にどんな作用が出てくるか?

まずは1か月。

明日からスタートしてみます。