松陰神社
深夜、週刊プロレスの安田拡了さんから、オフィス(安田さん個人所有のオフィスの方)引っ越したんだよーと連絡があった。
安田拡了さんには前回ファイティングエイド1のときにいろいろとたくさん記事に取り上げていただいて、すごく感謝している。
学生の頃から25年くらい購読している愛読書にまさか連発で掲載していただけるなんて、夢にも思わなかった。
ファイティングエイド1がおこなわれた2010年という年は、いろいろ合わせると1年間で13回も載せていただいたのだ。
昨年は、中西さんたちと被災地に出動した記事も。
あの時は、大型な運転手、じゃなかった、大型の運転手ミスター片岡が大活躍だったなあ。。
しかし、今から考えると、甲斐拓也VSケルビンザビッグヒットという対戦カードが週刊プロレスに掲載されたのは、自分史ではすごい快挙。。。
その安田拡了さん、お引越しされたオフィスは、松陰神社まで5分もかからないところなんだよ、とのこと。
松陰神社は世田谷にあり名前のとおり吉田松陰を祭ってある神社だ。
吉田松陰といえば、鎖国時に、志高ければわざわい何を恐るるか!と初志貫徹したエピソードを読んで、自分も学生時代にすごく刺激をうけている。
立志尚特異 (志を立て人のしない事を成し遂げることを恐れてはならない)
俗流與議難 (世俗の意見に惑わされてはいけない)
且偸目前安 (目先の安楽は一時しのぎと知れ)
百年一瞬耳 (百年の時は一瞬にすぎず)
君子勿素餐 (いたずらに時を過ごすことなかれ)
素晴らしい教えを説いている。
9月の興行に向けて、安田さんを通じて、松陰が激励のメッセージを送ってくれたのだろうか。。。?
頑張るしかないな!


