猪を食らう
なぜか、イノシシの肉をいただく。
これで心の底から奮い立て!というメッセージなのか?
6月のぼたん鍋というのは、季節はずれ。
イノシシは猟が解禁になる冬がおいしいのだ。ボタン鍋ツウの自分としては、紀州か丹波のものが一番おいしいかな。
イノシシは美食家で木の実やマツタケなども食べているらしいが、その地域にはイノシシが好むおいしいものがたくさんあるからという理由だからだそうだ。
しかもメスの肉がおいしいらしく、高値で取引されるらしい。
まあ、理論はさておき、イノシシの中には身体を燃えたぎらせる何かが入っている、おそらく。
食べた後、あんなにカーッ!と来る食べ物って、他に無い。
早速、ボタン鍋を作り、食らう。
カーーー!っと来ました(笑)。

