必殺技 “筑波おろし”
事故から一夜明け、本当に事故のことなどすっかり忘れている自分。
こういう時の自分は、おそろしいほどの忘却力を発揮する。
今朝も早起きして、「パワーヨガ」というヨガに参加。
朝の空気がほんとに気持ちいい。
それにしてもこのバーのところはいつ通ってもそのダイナミックさに目を惹かれる。
ヨガの場所にはまだ誰も来ていなかったので、ひとり景色を眺める。
緑しかない、壮大な風景だ。
先生到着。
なんと、今日は自分一人でマンツーマン指導だ。
パワーヨガは、腹圧を強くかけて、速い呼吸を繰り返す、かつてパンクラスの選手たちがされていた炎の呼吸(だったっけ?)のような感じだった。
帰りにパワーヨガの先生と。今日はわざと笑うやつじゃなくて良かった。
先生に、格闘技をやるなら絶対にヨガを取り入れることは必要だから、これからも続けなさいとアドバイスされる。
理屈的にも納得なので、今後も続けていきたい。
この日、ヨガで瞑想している最中に、ふと、ある技が思いついた。
ここは標高850メートルでちょうど筑波山の頂上と同じ高さなので、その技を「筑波おろし」と名付けて使いたい。
部屋に戻り、今度はプールに出撃!
気温30度近いので、気持ち良さそうだぞ。
プールに向かう途中、また前日の生命体を発見。
昨日の仇、首をスリーパーでグイグイ絞めあげる。
息が出来なく、苦しそうに口を開ける生命体。
プールに到着。
いくらでも寝られそう。
自分は泳ぎは苦手。
なので、ほぼ時速1キロくらいのスピードで(笑)。
なかなか豪快。
すると、キャアキャア悲鳴に近い声をあげながら、ラフティングのボートが流れてきた。
そして全員、自分に注目。
おいおい、前を見ないと危ないぞ。
そんなに、ラフティングの悲鳴がピタッととだえるほど、自分の登場ってもの珍しいのか(笑)!!
ゴールドとブロンズ、どちらにいたしますか?と聞かれて、迷わず、「both (両方)」 と(笑)。
釜でたきぎで焼いてくれるピザがあると聞いて、それを注文。
かなりマッタリできました。。。




















