BE A SUPERMAN |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

BE A SUPERMAN

日曜日、朝から大井町のゴールドジムで和田良覚さんにご指導いただく。






この日は練習後に所用があったので、全ての練習、ほぼインターバル無くガンガンいった。






前半はリフティング各種で神経系伝達のトレーニングを。

最近になってやっと身体の使い方ができるようになってきた。






後半はマシーンで、脚、背中、胸、肩。

そして最後に首と腹筋各種を。






最初の脚のトレーニング(レッグプレス)の時点で、すでに脚にきてしまい、ほぼ戦闘不能気味に。

マシンにもうプレートがつけられないくらいの負荷(400キロ?くらい)でやるので。


目の前に、貼り紙で、脳の血管の破裂につながるので決して息を止めてやらないでくださいと書いてある。

しかしそれだけの負荷がかかってるからどうしても息が止まる。

終わるといつも首の後ろが痛くなり意識も朦朧とするので、実は破裂してしまっていないかがいつも少し心配。




脚がガタガタして立ってるのもやっとの状態で、背中、胸、肩、首、腹筋を追い込む。




毎回、ほぼ白目剥き&半失神状態で終了のゴングをきくが、練習中にふと顔を上げた時に、和田さんのシャツの背中にいつも書いてある BE A SUPERMAN (スーパーマンになれ!)という文字が脳に暗示をかけられるというか、そうかこのくらいはオールラウンドに軽くこなしきれないとダメだなと思えてきて、途中からもうひとりの自分がスーパーマン(じゃなくて自分の場合は獣かな。。。笑)になる。





私の練習は根性論とかそういうのではないからといつも和田さんはおっしゃるが、自分は逆に昭和魂の根性のみしか武器がないのでそれでぶつからせていただいている。

プロの一線級の選手と同じメニューでやってるんだから頑張れと、いつも励ましのお言葉をいただいて、今回も練習終了。



この練習の向こう側にあるものは、果たして何か。。

頑張ろう。