愉しく評す
『雑草』という俳句の同人誌。
「先生の事をネタに俳句を書いたら、入選して掲載されました!」と、わざわざ持ってきてくださったのだ。
コーナーは、「愉しく評す」というコーナー。
かなり本格的な俳句と、その講評がたくさんならんでいる。
自分のことを想って俳句を書いてくれたなんて、いったいどんな内容なんだろう!と、ワクワクドキドキ。
そう思い、目を通してみると。。。。
「。。。。。。。。(苦笑)」
『歯科医師のマスク外せば猛者の顔』。。。。って。。。。(苦笑)
う~ん。。。(笑)。
これは患者さんの一本勝ちか。。。(笑)。
その患者さんは待合室に貼ってあるこのポスターを見てその俳句がひらめいたという。
歯科医院の待合室にこれが貼ってあること自体、微妙だが、そうだからこそそのようなグレートな俳句が生み出せる空間なのかもしれない。。。
(って。。全然分析になってない。。。笑)
治療の時の顔と、この写真の顔を見比べたら、そういえるかもしれないです。。たしかに。。(笑)。
まあ、愉しく評すというテーマで、いいでしょう、愉しいことは良いことだからね。
今度、自分も投稿させてもらおうかな。
『歯科医師の マスク外せば猛者の顔』 をもじって、
『歯科医師に マスクつければこんな顔』
あたりで(笑)。
自分も入選しちゃったりして。。。。(笑)?



