ギブアップはできない |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

ギブアップはできない

1か月ぶりくらいに大井町のゴールドジムへ。

忙しくて思うようにいろいろできず不完全燃焼の日々がいまだに続いている。





久しぶりだから今日はマシン中心に軽くやりましょうと和田さん。





ジムのああいったマシンはほとんど初めて使う。

フリーウェイトのようにバランス取ることをマシンはしなくていいから楽だとのことだったが、やはり負荷をたくさんかけるとすごい重圧だ。





レッグプレスというマシンで400キロをやったのだが、回数が増すごとに「ヴヴヴヴヴァアャア~~~!!!!」と声にならない声をゴールジム内に響き渡らせた自分。





それでもたしかに160キロのフルスクワットよりはバランスとらなくていい分、楽だったのかなあ?





その後もマシンで肩と胸と背中を中心に。





久しぶりだからなのか、思うように動けない自分。

しかし、どうしますか、もうやめますか?の和田さんの問いに、意地でもハイと言わない自分。





リフティングも少しやったのだが、負荷をかけたバーベルを爆発的に瞬時に頭の上になかなか持っていけない。

スピーディーな動きをするのは、やっぱり自分にはもう無理なのか。。そういう思いが何度も何度も心をよぎった。その度に、もうひとりの自分が、いやまだまだそんなことはないと引き戻すのだが、満足いくようにはできない現実がある。

もう無理なんだと思ってしまったら、これからやろうとしていることを全部あきらめないといけないので、そうはできない。ギブアップはできないのだ。




最後に首と懸垂と腹筋を。

腹筋は12種類のバリエーションを。

腹筋苦手な自分にはかなりこたえた。





久しぶりだったので、終了後もおびただしい量の汗が止まらない。





駐車場に向かう途中に、大井町の駅前で、また木村健悟さんが街頭演説をされていた。





「木村さん、頑張ってください!」とご挨拶しにいくと、演説をやめて、自分が来ていたSOULのウィンドブレーカーを、「それ買ったの?カッコいいねえ!」とおっしゃってきたので、「ハイ、これ10年くらい前、通販で買ったんです。」と説明。いつしかウィンドブレーカー談議に。

木村さん、街頭演説はいいんですか??とその最中、自分は気が気じゃなかった(笑)。





最後に、「前は開けてちゃカッコ悪いぞ!」と、汗が止まらないために全開にしていた上着のチャックを上まで上げてくださった。




そのまま車に乗った自分は、サウナスーツ状態になり、苦しくなって車のエアコンを冷房最高パワーの16度にして走った。(あれ?今、2月だよね。。。笑)





以前、ある人から、今度試合をする時はぜひこの曲を使ってくださいと贈っていただいたこの曲(http://www.youtube.com/watch?v=MhHVHiX_jTs )で入場する自分を想像し、へこんだ心に焚き付けながら。





またこれから頑張っていこう!