夢じゃないのか?
生涯で、これ、夢じゃないのか?と思ったこと。
大学の合格もそうだったし、海外の綺麗な海を目の前にゆったりとくつろいだ時、車や家をゲットした時も、ファイティングエイドで出撃した時も。
しかし、先日それらを超越する“夢じゃないのか?”という体験が。
それは、「レストランの4人がけのテーブルで自分の目の前にアントニオ猪木さんが座り、ワイングラスで乾杯しておいしいお料理を食べながら、ご自身がアクラムペールワンと闘った時の状況やその時の思いを生で熱く語ってくださった」 こと。
これは、普通に考えたら、絶対にありえない。
プロレスファンは夢ではみそうなことだけど。
しかしその“夢じゃないのか?”は現実だった。
大感激。
現地でペールワンを倒し観客が騒ぎ出したが、両手を挙げて勝ち名乗りを受けたら、それがアラーの神にささげるポーズと同じなので、観客が全員ひれ伏したという伝説は本当でした。。。
