宮田先生とアントニオ猪木さんのもとへ
先週のある日の夕方、関宿城に向かって河川敷で走り込みをしていると、宮田先生からお電話が。
「えっ、そうなんですか!?」
すごい席を設けてくださっているようで、都内へ出動のため、急遽、関宿城の遠景もまだ見えない位置から自宅へと引き返す。
どうなるのか。
今夜は、なんかすごいことになりそうな予感をいだきながら、都内に向かってスクランブル発進!
都内某所へ宮田先生と赴く。
お店に入ると、なんと、正面のテーブルにはIGFの宮戸GMと総帥アントニオ猪木さんが!
先日、いわきの記者会見の時にご一緒させていただいたアントニオ猪木さんであったが、プライベートでお会いするとまたさらに別の緊張感に包まれる。
宮戸さんも、今から25年くらい前の新日本プロレスの会場で選手入場の際に何度もどつかれて怒られた記憶が昨日のことのように思い出され、そちらもまた別の緊張感が。
自分の前のお席には宮戸さんがおられたので、来月のIGFの3大興行のお話、かつての新日本やUWF時代のお話、などなど、いろいろとひとしきりお話をさせていただいた。
そして二次会へと移動。
都内某所にある猪木さんご用達のレストランへ。
お店に入り、あまりの緊張からすぐにトイレへ。
トイレから出ると、なんと、甲斐さんはここねと言われて座る席って、アントニオ猪木さんの前の席じゃないか!!
燃える闘魂アントニオ猪木さんに半径1メートル以内に接近という状態。
あらためてご挨拶する自分に猪木さんは、「何台の車を壊したんだ?」と。
「えっ?」何の事だろうと、自分は生涯車を壊した過去があるか、自分の過去をコンピューターばりに超高速スクリーニング。
返答できず、大弱りの自分に、猪木さんは問答の答えをくださった。
「廃車(歯医者)。。。。。(笑)」
少しだけ緊張が解け、子供の頃からの大の憧れのスーパーヒーローのいろいろなお話に耳を傾ける。
2時間の、楽しくてうれしくて感動的なひととき。
本当に最高の夜だった。
いやー、人生、何が起きるかわからない。
人間、がんばっているといつかはこういう日が訪れるのだろうか。。
ご同行させてくださった宮田先生に感謝。

