12月4日(日)福島県いわきで「闘魂祭り」決定!
自分が宮田先生アントニオ猪木さんたちと訪問したいわきの明星大学で、記者会見が行われた。
東日本大震災復興イベント「闘魂祭りin いわき~猪木元気プロジェクト×ウルトラマン基金~」の開催発表の記者会見である。
アントニオ猪木さんといえば、先日、総合格闘技DREAMとアントニオ猪木さんの団体IGFが合体し、今年の12月31日にさいたまスーパーアリーナで「FIGHT FOR JAPAN 元気ですか!大晦日2011」が開催されると発表されたばかり。
12月はビックイベントが目白押し。
素晴らしい夢が見られることとおもう。
そもそも、どうしてこの闘魂祭りが開催されることになったのか?
それは、宮田先生の直訴によるものだ。
宮田先生は、かつて五輪に出場するため、このいわきという地でレスリングのトレーニングにいそしんだ。
今年の3月にそのいわき市が大震災で被害を受け、宮田先生自身も復興のために何とかできないかと思い、アントニオ猪木さんに提案させていただいたところ、それがスピード実現したのだ。
開催を決意してくださった猪木さんの男気もすごいが、被災地を思う宮田先生の心意気もものすごいものを感じる。
熱い!
自分は、ワクチン寄付であったり、被災地支援であったり、いろいろと活動をしてきたが、お二人の魂には非常に心を打たれた。
猪木さんがご挨拶された。
「今日も海岸通りを歩いてきましたが、4月の時よりきれいになっていて、復興も徐々に進んでいる感じがしました。しかしながら仮説住宅での生活を強いられている人も多数いる状況でありますし、今回の大会で多くの方が参加されて少しでも元気を出していただければと思っております。」と。
宮田先生がご挨拶された。
「大学を卒業していわき市で就職し、シドニー五輪にも参加することができました。この地で育てていただいた思いもございます。今年の3月にいわき市が大震災で被害を受け、私自身も復興のために何とかできないか。と思っていました。」
「そして今回、2週間前にアントニオ猪木さんに提案させていただき、私自身も驚いていますが、このスピードで実現することができました。非常に感謝していますし、被災者を勇気づけられるような大会にしたいと思っております。」と。
そして、なんとウルトラマンも登場!
ウルトラマン基金の城戸事務局が、宇宙語を通訳。
「3月11日の東日本大震災以降、円谷プロダクションを中心に立ち上げ、お子様たち、特に被災されたお子様たちに勇気と元気を与えるために活動してきた中で、急にと申しましょうか、猪木さんのご性格でしょうか、準備もないままお声をかけていただきました。12月4日のイベントはウルトラマン基金といたしましても、お子様たちに元気になってもらうためにもに十分がんばってまいりますのでよろしくお願いいたします。」と。
いわき明星大学の関口学長がご挨拶。
「仮設住宅に避難されている方も多い地域でございます。アントニオ猪木さんから元気をもらって被災したいわき市や浜通りなどに元気をいただければと思っております。」と感謝のお言葉を述べられてた。
すごい数の報道陣の方々だった。
おそらく30社は来てたんじゃないかな?
それだけこの闘魂祭りが世の中から注目をされているということだ。
総合のヒーロー、SFのヒーロー、プロレスのヒーローの3人そろい踏みでそれぞれのファイティングポーズを。
猪木さんは、「ウルトラマンとタッグを組んで試合に臨もうかと思っています。どちらも正義の見方ですので対戦はできないので。」とジョークを述べておられた。
猪木さんは、ウルトラマンが3分しか戦えないことをご存じなのだろうか(笑)?
途中から、1対2のハンディキャップマッチになっちゃいますよ。。。(笑)。
。。。と、思ったが、心配ご無用。
猪木さんは、かつて1対3で戦ったこともあったっけ。
実際、猪木さんとウルトラマンのタッグなら相手を倒すのに3分いらないかも。
最後には恒例の闘魂注入。凄い“気”がスパークしていた。
学長(右端)!笑っている場合ではないですよ!
関口学長も。
半径1メートルの至近距離で、リアル闘魂注入を見られて大感激!
最後はウルトラマンと宮田先生で。
がんばろういわき!
(概要)
東日本大震災復興イベント 闘魂祭りin いわき
~猪木元気プロジェクト×ウルトラマン基金~
アントニオ猪木酒場 日通旅行 ミタニコーポレーションOSGコーポレーション ちゃんこ江戸沢
入場無料
※体育館、講堂でのイベント参加チケットは11月18日(金)よりいわき明星大学内
「地域交流館にて配布、いわき市民の方へ事前配布致します。状況によっては入場者を
制限することがあります。
鈴川真一、鈴木秀樹、長島☆自演乙☆雄一郎、藤波辰爾 他予定










