夏休みの思い出
と、夏休みの宿題の絵日記があったらタイトルをつけて書きたいくらい楽しかった神宮球場での一日。
新橋のさつま料理「かご」の師匠上水流さんに神宮球場にヤクルトVS巨人戦に連れて行っていただいた。
神宮球場では、高校野球の東東京の決勝戦がちょうど終了したところのようだった。
帝京高校と関東一高が対戦し、甲子園行きの切符を手にした帝京高校の選手たちはすごくうれしそうにバスに乗り込んでいった。
闘いだからどちらかが勝てばどちらかが負ける。
人生賭けてやってきたことの集大成で、勝つと負けるとでは大違いなのであろうが、関東一高の選手たちもここまで登りつめたことをこれからの人生の自信にして頑張っていってもらいたい。
ヤクルトスワローズと読売ジャイアンツの試合の前の練習を見せていただいた。
高校野球の決勝戦のものなのか、それともヤクルトスワローズの日々の熱戦のものなのか、グラウンドに充満している闘いの“気”というものをすごく感じる。
プロ野球ニュースとかのレポーターになった気分。
小川監督とご挨拶する上水流さん。
こうして眺めさせていただくと、小川監督&上水流コーチの指揮する試合が見てみたくなった。
ヤクルトベンチに入れていただいた。
ここには歴代の選手たちの熱い思いというものがしみ込んでいることだろう。
そしてこの席は、監督や首脳陣の方々が座るシート。
普通、こんな所に座れない!
恐れ多くて、全然座っている気がしない(笑)。
緊張して、リニアモーターカーばりにお尻がシートから少し浮いてたかも(笑)。
川端選手と。
三連戦の初日に3番で出場し、スゴイな、と思っていた。まさかこの日、お会いできるとは。
この日も3番で出場、2安打3打点の大活躍でした。
ホワイトセル選手。
この選手層。これはヤクルト強いはずだ。
宮本選手と。
日本中が熱狂したあの日本代表のキャプテンだ。
日の丸を任せられるのだから、選手や関係者の方々からの信望がすごくあついのであろう。
年俸を、「納得したいと思って」と自ら減額を申し出て、その差額の1500万円を二軍が使用する戸田球場の傷みの目立つフェンスの改修費用に充当したという逸話があるようだ。
なんてカッコイイんだ!!
自分が言うのもあれだけど、そういうお金って、将来その何十倍何百倍になってもしくはお金以上にすごいものに変わって戻ってくることだと自分は思う。
本当に素晴らしい!そういう人に自分は憧れる。
ジャイアンツの練習が始まった。
坂本選手たちの姿も見える。
原監督と談笑する上水流さん。
原監督は生涯382本のホームラン。
上水流さんもその内の1本をプレゼントしているそうだ。
江藤コーチと大西コーチと。
長野選手。
鈴木選手。凄い身体だった。
高橋選手。
ラミレス選手。
ラミレス選手からパワーをいただく。
『ゲッツ!!』
そして、試合観戦へ。。。




















