ゲッツ!
読売ジャイアンツのラミレス選手と。
先日、新橋のさつま料理「かご」の師匠上水流さんに神宮球場でラミレス選手をご紹介いただいた。
ラミレス選手は元ヤクルトなので、当時上水流さんとご一緒にプレーされており、上水流さんを大変慕っておられる。
「コンニチハ、ペタジーニ デス」と自虐的なギャグを飛ばしながらガッチリ握手してくださった(笑)。
なんて明るいんだ!
公表体重86キロになっているが、
http://www.giants.jp/G/player/prof_276.html
自分(90キロ)より軽いということはないだろう。見るからにすごい身体だったから。
ラミレス選手が好成績を上げ続けてきている理由のひとつに、ご本人が非常に研究熱心であるところが取りだたされているのを聞いたことがある。
野球全体について「試合を支配する要素の70%はメンタリティー、残り30%がフィジカル」との考え方を持っているようだ。
そのメンタリティーの強化のために、「相手を研究し準備する」ことが不可欠であると考えておられ、そのためシーズン中は試合前に過去の試合のDVDを、試合後にはその日の自分の打席のDVDを、徹底的にみることを毎日の日課にしているという。
やはり大偉業の功績というのは、そういったご本人の努力の賜物なのだということだ。
自分はそんな偉大な選手を前にして、微妙に「ゲッツ!」のポーズをとるのがいっぱいいっぱい(笑)。
日本球界を代表する大砲であり、5億円プレーヤーである、凄い選手との握手に緊張しながら、かなりのパワーをいただいた。
