バーベキューは、やっぱりいいもんだ
この前の日曜日のBRAVEでのバーベキューは、楽しくておいしかった。
大勢でああして食べるのは久しぶりだった。
野外でみんなで飲みながら焼きたてを食べるのは最高だね。
あんなに大量の肉を見ると、ケルビンとのバーベキューパーティーを思い出す。
去年の秋。
ケルビン“ザ ビッグ ヒット”に会いに、サンパンを訪ずれた時にケルビン主宰の道場『マリアナエリート』の皆さんがBBQを催してくれた。
ケルビンの弟子の家でおこなったのだが、その場所は街側から見ると深い山の中。
おいおい、どこまで行くんだ?と不安になるくらい山奥だった。
よく都市伝説にありがちな、山奥の食事会に招待されたら「メインディッシュとは自分だった!」というようなオチに絶対にならないことを祈りながら後をついていく自分(笑)。
会場に着くと皆さん準備をしてくれていた。
焼く前から待ちきれずに生の鶏肉を骨ごとバリバリ何本も食べるケルビンザビッグヒット。
やはりこうでないと!
この獣っぽさ、というか、獣そのもののところが自分が惹かれる理由だ。
獣であるからこそ追いかけがいがある。
道場の皆さんと、一枚。
みんな獣の目をしていた。
ジッと待ちきれずに今度はそこの家のトレーニング器具でトレーニングを始めるケルビン。
日本でいうと空手の巻き藁みたいなものなのか。。?
黙々と打撃練習をするケルビン。
そうこうするうちに、焼きあがってくる肉。
BRAVEでいただいたお肉と違い、こちらのお肉はハエが何十匹もとまっており衛生的にキツかったが、この炎がすべてを焼き尽くしてくれることを祈って食べる。
結局、6時間ぐらい、語り合いながら飲んで食べる。
女性のビジュアル系ファイターとケルビン。
最後に皆さんと。
バーベキューは、やっぱりいいもんだ!














