常に挑戦しながら生きたい |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

常に挑戦しながら生きたい

挑戦というものは、単なるチャレンジにあらず。

その時の努力や苦しみが、人間を一回り大きくしてくれる素晴らしいものだと自分は思っている。





自分は、20歳から九州の福岡へ。

福岡に特に身寄りもない20歳の自分にとって、まさに九州は異国だった。

以後20代の大半をそこで過ごした。

今から考えると大変なこともたくさんあったが、その異国は、歯科の技術や知識以外に、たくさんの友達や健康を自分に与えてくれた。





30代、自分にとってはデッカイ挑戦だったハーバード大学、その海外武者修行も、歯科の技術や知識以外に自分にたくさんのものを与えてくれた。

ボストンの街、ニューヨークの街、フロリダのマイアミの街、バハマのナッソーの街、エルーセラ島の街、目的を終えても帰国せず、渡り歩いた数々の異国の土地。

見るもの聞くことの全てがさらに自分の感性を飛躍的に研ぎ澄ませてくれた。





そして40代、通常なら安泰を求めたいところであろうが、自分は順風満帆な乗り合い船に乗らず、こうと決めたことにガンガン挑戦していきたいと考えている。

これを乗り越えた時に、神様は何を自分にプレゼントしてくださるのだろう?気力が切れかかってきたときにはそういう想いをめぐらせながら自分自身にムチを入れている。





「人は歩みを止めたときから年老いていく」というアントニオ猪木さんの言葉があった。

たしかに同感だ。

ということは、人間は常に挑戦をし続ける宿命を背負ってこそなのではないだろうか?








「生きている、それは神様が僕らにくれたチャンスさ、チャレンジもしないままでこのまま終わってしまうのかい?」






ハヤブサさんの『NEXT STAGE』のこの歌詞は、自分を大いに奮い立たせてくれた。






「挑戦」といつも背中合わせに生きることが、男の人生にとって必要なことなのかも。
常に挑戦しながら生きたい。