笑いと涙の勝利の夜
試合の打ち上げで熊谷の某飲食店へ。
みんなで勝利の祝杯をあげる。
その日の試合の反省を、
緻密に反省を、
お上品に反省を、
していた、ところが。。。
流れは自然に裸祭りへと移行。
まだまだ暴れたりないとばかりに大気中に大量のパワーを発散するメンバーたち。
師匠三澤威先生の遺伝子がここ熊谷にも根付く。
胸毛があるダンディーな先生も。
ドンドン燃料を注入!
浴びるようにガンガン飲みだす先生たち。
もう心はハイオク満タン状態!
芸をご披露する先生も。
もう、説明は不要か。。(笑)
大きな先生を相手に、
なぜか、自分もアルゼンチンバックブリーカーを。
ふと気づくと、下も裸祭りに移行している先生も。
さも、サウナから露天風呂に移動するかのような自然なたたずまい。
裸祭り全部入り、といったところか。。。(笑)?
いつしかそんな異空間に迷い込んだかのような雰囲気に。
もうこの頃は、お店の店員さんはこのエリアには近寄らず(笑)。
発散されたエネルギーが頂点に達した後は、またしんみりと男同士の真剣な話を。
大先輩のご高説を賜る後輩の先生方。
このメリハリがこのチームの素晴らしいところだ。
試合では、綱島先生と有輪先生の激走トライを見て自分も火が付き、志田先生のディフェンスに感動を覚えた。
本当に皆さんとご一緒にプレーをして、忘れかけていたラグビー魂を今回思い出すことができた。
本当に、神奈川歯科大学OBチーム愛してま~す!
そして、最後は全員で輪になり、志田先生が音頭をとってみんなでチームの和の歌を歌う。
「これが、神奈川歯科大学OB会なのか。。。」
自分はその真髄をみた気がした。
歌う志田先生を見つめながら自分は思った。
今ここにいるのは、有輪先生が自分を誘ってくださったから。
有輪先生は木下信之先生が引き合わせてくださった。
木下先生は菅野和義先生が引き合わせてくださった。
お亡くなりになられた菅野和義先生の「和」というものが、今ここにも生きていたのだ。
僭越ながら、最後に会を締めさせていただく自分。
そうした世界がシッカリ形成されている組織には勝つことはできない。
モールとかラックの練習とか、そういういう話じゃない。
今回は本当にいろんなことを勉強させられ、また一人の人間として少しだけ成長できたような気がした。
本当は、一日だけラガーマンに戻ろうかと思ったのだが、来年、さらにパワーアップして、また出場させていただきたい。
腕、脚、背中、腰、と身体中の皮膚が破けまくりだけど、
ラグビー、痛くて気持ちいい!















