ガンバレ小山央選手2
北海道の病院で現在もなお闘病中の小山選手からお電話をいただいた。
退院日は未定だが、検査の結果は良いとのことでひと安心。
長期にわたり病床にいることで、非常につらい思いをしていることと思う。
早く暴れたいと毎日思いながら病室の天井を見つめている小山選手を思うと、自分も心が沈む。
闘病もある意味では格闘技と一緒、孤独な闘い。
痛い、苦しい、辛い、しかしそれを乗り越えた先には光が待っている。
小山選手なら必ず乗り越えられるよ。
小山選手とは、ファイティングエイド1の前日まで、不安な夜をいつも電話で励ましあっていた。
電話で話すと、ものすごく元気になれた。
あの時流した涙は、自分たちの心の絆。
あの日は二人ともやられてしまったが、元気になったらまたいっぱい練習してもう一度立ち向かおう。
また一緒に闘える日まで、自分もガンガン練習するから!
小山選手は、自身がそういう状況におかれながらもファイティングエイドの今後を心配してくれていた。
自分の先日のブログ、
http://ameblo.jp/fightingaid/day-20110524.html を見て、
この腕の先には誰がいるのか?
どういう展開になりそうなのか?
最後の一行に隠された意味は?
と、興味津々。
小山選手は、自分が現在のような状況なので自分抜きでドンドン行ってくれと言っていた。
三澤先生、藤本さんをはじめ、選手の人たち、スタッフの人たち、あの日のメンバー1人が欠けてもそれはファイティングエイドではない。
復活して、また一緒に夢を追いかけよう!
今回の電話で、自分は小山選手の魂のプラグに火がともり始めたのを垣間見ることができた。
病気だって、仕事だって、何でもそうだと思うけど、夢を持って目標を持って生きることが良い結果につがるのではないか。
これから先に広がる無限の可能性を夢見て、次どうなるんだろうどうなるんだろうと、いつもワクワクしながら生きようよ!
ガンバレ小山央選手!



