ファイティングエイド、それぞれの思い
今日はファイティングエイドトークショー。
自分は九大でおこなっていた講演を終え次第、急いでトークショー会場である香椎のベスト電器へ移動。
滑り込みセーフで三澤先生たちより少しだけ早く到着して、何とか面目を保つ。
三澤先生、中西選手、キングファレ選手、自分でトークショースタート!
まずは震災の被災地に出動した話から。
応援してくれている皆さんのおかげで、
今日はファイティングエイドのアナザーストーリー。
震災の話からラグビーの話まで。
自分の後輩の九州大学ラグビー部の現役選手やOBも大勢駆けつけてくれた。
中には自分と一緒に九大の講演から香椎のトークショーにハシゴしてくれた後輩もたくさんいた。
ありがとうな!
中西選手の熱いお話も、大変聞く価値があったと思う。
自分も一緒にしゃべる側にいながらもそう思えた。
中西選手、リング上だけでなく、被災地でもトークショーでも大活躍。やっぱりすごいです。
『“言霊“”と言うか、僕も“言葉の力”というものを信じています。楽天の選手じゃないですが、「誰かのために闘う人間は強い」、最近の甲斐先生の強さはそんなところからきている気がします。』
トークショーを聞いてくれた後輩からその日のうちにそんなメールが来て、大変感激した。
今回、友情出演してくださったキングファレ選手にも感謝。
自分と比べると、凄いサイズの違いだ。
193センチ、113キロだそうです。
司会をしてくださった“福岡の歴女”こと白駒妃登美さんも一緒に。
総理大臣が飛行機に乗るときの専属のキャビンアテンダントもされておられたとのこと。
実はさらにすごいお方なのに、全然飾らない素敵なお人柄でした。
ファイティングエイド、次々にすごい人たちが集まってきている。
吸引力というと集まってきてくれている方々に失礼かもしれないが、ファイティングエイドというもの自体に、何か見えない力があるのであろうか?
みんなの力を結集させたら、もっともっと素晴らしいことができそうで今後が楽しみだ。
これからファイティングエイドはさらに多方面に動き出す。
もう、こうなったら全方面に出撃開始か。
応援よろしくお願いいたします!
(こうなったらって、どうなったらだ?。。。笑)






