タイムスリップ
井上真央さんが主演している朝のNHK連続テレビ小説『おひさま』というドラマ。
長野の安曇野と松本を舞台に、昭和の戦時中の激動の時代の中で、人々をおひさまのような明るい希望で照らすというひとりの女性の物語。
主人公が通っている高校は、長野の安曇野高等女学校という設定になっているが、その高校のシーンを見ると、毎回、自分も高校時代に戻ったような不思議な幻想的な気分になっていた。
なんか、自分もそこに通っていたような。。。。?
そこで勉強していたような。。。。?
しかも、校舎にある校章も、なんか見たことあるような。。。?
昨日、やっと我に返った。
あれ?これ自分の学校じゃないかー!
設定は、長野県の安曇高等女学校ということになっているが、撮影は、自分の母校、茨城の土浦一高だった。
このシーンがよく出てくる。
土浦第一高校の旧本館。
国の重要文化財にも指定されている。
土浦一高は、明治30年の創立なので、創立114年。
ドラマは戦前戦後という時代設定なので、校舎の様子など雰囲気はその時代にピッタリだ。
5月11日放送分まで、度々登場するそうです。
土浦一高だとわかった瞬間に、当時、勉強できなくて、怒られてばかりいた毎日を思い出す(笑)。
タイムスリップしてみたいが、やっぱりタイムスリップしたくない、微妙な感じだな。。。(笑)。
