結果オーライか?
今週号の週刊プロレスに、自分たちが被災地である宮古へ出動したことが掲載され、それを見た友人何人かからメールが来た。
メールでいくつか質問されたが、実際まだ記事を読んでいないのでコメントできなかった。
自分は定期購読をしているので、いつも水曜日の午前に届く。
しかし、もう木曜の夕方だというのにまだ来ない。
ベースボールマガジン社に電話をすると、丁寧に対応してくださり、本来であれば水曜着なんだから今日中に必ず届くよう配送会社に催促しますよ、ということになった。
しばらくして、配送会社から電話があり、まだこちらに来てないので今日中には届けらないので明日になります、と。
今どこまで来てるんですか?尋ねると、わからない、と。
どこにあるのかもわからないものを何で明日届けられると約束できるんだと、その後はタラタラと脅威のクレーマーにシフトチェンジ(笑)。
最後は、申し訳ありません、夜8時ごろになりますが、上の者から謝罪のお電話を差し仕上げます、と言われ、謝罪はいいから、どこまで来てるかちゃんと調べて、なんとか持ってきてくださいよ。。。ということに。
夜8時が過ぎ、玄関のチャイムが鳴る。
インタホーンを覗くと、配送業者の服を着た“上の者?”らしき人が、本屋で買ったと思われるような週刊プロレスを手に、モニターに映っている。
自分が出ると、
配送業者 「こちらですね?」
自分 「はい。」
何がこちらなのかはよくわからなかったが、明らかに正規ルートでない週刊プロレスが届いた。
これは結果オーライと言っていいものなのだろうか。。。。?
記事を読むと、さすが安田拡了さん、読む方に伝わりやすく書いてくださっていた。
広島県からこのために駆けつけてくれた、大型な運転手、じゃなかった、大型の運転手、ミスター片岡の男気ぶりも書いてくださっていた。
今の世の中は、ああいう人を必要としているのだ。
でも、本当に、今回は中西選手の精力的な大活躍ぶりには頭が下がった。
チームのメンバーにも気を配ってくださりながら、被災地の皆さんにたくさんのエネルギーを分け与えていた。
来週の土曜日、また福岡で、中西選手、三澤先生、自分、の3人でトークショーをする。
集まってくれる後輩たちから、とても楽しみです、と、メールをもらったが、実は自分が一番楽しみである。
盛り上げますので、お時間のある方は、ベスト電器香椎店へ!
実はそのイベントの同じ日に、香椎のすぐ近くの九州大学の箱崎キャンパスの記念講堂で、命の大切さについてファイティングエイドを通した活動の講演をしてほしいとのオファーも受けている。
命について次世代に熱い思いを伝えてほしい、とのこと。
そちらも、詳細が決まりましたらお知らせします!






