モチベーションが高まった夜
以前、新橋のさつま料理「かご」さんで、川崎憲次郎さんや三遊亭歌之介師匠とご一緒させていただき、できたご縁。
その三遊亭歌之介師匠の落語を聞きに、先日、有楽町のよみうりホールへ。
自分は落語を聞くのは初めてであったが、大変楽しむことができた。
こういう時代、そして、今の混沌とした社会情勢の中、「心から笑う」ということがだんだん失われてきている。
「笑う」ということは、身体の免疫機能を高め、ホルモンなどの内分泌も活発化されるということが、医学的にも証明されている。
だから、どんな形であれ、「笑う」ということは人間の生命活動にも非常に大切なことなのだ。
会場には、師匠から「笑い」という癒しをいただきに大勢の人が集まっており、千数百人入るよみうりホールは満席だった。
師匠のお人柄にもよるのだろう、本当に師匠のことを大好きな人たちが集まっているようであった。
帰り際に見る皆さんの表情は、ほとんどが笑顔。
笑顔が出れば、元気になれる!
また次回も是非行きたいと思った。
自分はその日、会場入りする直前に、月島のもんじゃ焼き屋さんでもんじゃを食べていた。
ひとしきり食べまくり、満腹になっていると、かごさんの店主の上水流さんからお電話が。
「今日、落語終わったら、ちょっと月島にもんじゃ食べに行きましょう」と。
体育会系の自分は今どこで何を食べているのかは関係ない、上水流さんからの出動指令に、ふたつ返事で「ハイ、了解いたしました!行きましょう!」と、快諾(笑)。
手にはもんじゃのヘラ、口の中にはまだもんじゃがある状態で、数時間後にまた同じ町にもんじゃを食べに行くお約束をしたのは生涯初めてかも(笑)。
ということで、落語終了後、月島のもんじゃ屋さん「麦」へ。
上水流さんのご縁のある皆さんと、おいしいもんじゃを囲みながら、楽しく歓談。
こちらも落語と同じくらい楽しかった。
明太子がたっぷり入って、かなりおいしかったもんじゃ焼き。
お話は、当然のように、野球関係のお話にも。
ヤクルト小川監督にお電話し、今日の横浜戦の勝利の祝福をする上水流さん。
お好み焼きもいただいた。
カレー味に挑戦。これが意外とおいしかった。
とても楽しいひと時でした。
昼、夜、もんじゃというのも、ありかも(笑)。
男の生きざまは「友」に出る。
上水流さんのご人徳による、素晴らしい方々がたくさん集まっておられた。
自分も今回たくさんのご縁をいただき、また今後の諸々の戦略にも光がさした。
またこのメンバーで飲みたいな。
夜はこれでは終わらない。
なんと!上水流さんのご自宅にご招待していただいた。
このエスカレーターは、駅の構内ではない。
これはご自宅の1階から玄関ホールへ上がるエスカレーターだ。
さらに、超高級ホテルのチェックインカウンターのような所を通り抜ける。
すごい!
という言葉しか出てこない!
きれいな夜景や東京湾が一望できる、ウォーターフロント。
スーパーエグゼクティブなリビングで、なぜか、さも自分の家かのようにくつろぐ自分。
自分もこれからもっともっと頑張って、こうありたいと、
これから頑張ろうというモチベーションがかなり高まった。
自分は、後輩たちに常々、「夢や目標を持ってそれを達成させるために常にモチベーションを高めろ、そして一定期間ごとにブレが出てないか軌道修正しながら頑張っていけ」と言い続けてきたが、自分自身が最近下がり気味だったのかもしれない。
そういうことに気づかされた。










