得意技を作りたい |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

得意技を作りたい

仕事が終わり、BRAVEへ。

震災後、やっとガソリンを入れることができたので、バイクで出撃。





橋を渡り埼玉県に入ると計画停電中で辺りは真っ暗。

信号も消えていて交差点はかなりの無法地帯。

大型トラックが譲り合いせずにクラクションを大きく鳴らしながら交差点にガンガン突っ込んでくる状況というのは結構脅威だ。

ここは日本なのか?と思ってしまった。

(そんな自分も、何気にひとり暴走族状態だったが。。。。笑)





今日は、

差し合い

タックルの打ち込み

スパーリング

自由練習





自由練習では、宮田先生がスパーリングで多用されていたバックからの胴締め式のフェイスロックを教えていただいた。

スパーリングの宮田先生の動きは強烈に速い。

目に見えないくらいのスピードで動き、最後にその技に持ち込み一瞬にして次々と相手からギブアップを取っておられた。

これは凄い!と思い、早速ご指導いただいた。





胴締めだけでもガッチリと極まるとそれだけでも十分タップしたくなる。

それに加えてフェイスロック。

通常の、顔面を絞るタイプではなく、上にねじりあげるような極め方で、自分も受けさせていただいたが強烈に効く。

昔、UWFでチキンウィングフェイスロックがよく決まり手になっていたが、それを彷彿させるような熱い技だった。






胴締め自体は、自分の場合は、胴回りも脚も太いので、なかな自分でもかけにくいし、相手からもかけられくいとのこと。

それは、喜んでいいのだろうか悲しんでいいのだろうか。。。(笑)





宮田先生から、人それぞれの体型によって技のタイプというものがあり、自分の場合は前腕と上腕で相手の首をフロントから絞める「ギロチン」が適しているのではないかとアドバイスいただいた。

よし!これからはギロチンを究めよう。





家に帰って、YOU TUBEでギロチンチョークの類を調べると、何種類ものギロチンのタイプやいろんな状態からの入り方がたくさんアップされていた。

選手としてのパーソナルブランディングにおいても、何かひとつ、「コレ」という武器を持ちたかった。

元ジャイアンツの川合さんがバントを究めたように、自分はギロチンを突き詰めていこう。





自分がこの体勢に入ったら、ああもう終わりだとお客さんが席を立つくらい(笑)に、きわめたい。