川崎憲次郎投手からパワーをいただいた
昨夜、新橋にある元ヤクルトの上水流さんの鹿児島料理のお店「かご」で飲んでいると、川崎憲次郎投手と、「ギャオス」の愛称で親しまれていた内藤尚行投手がご来店。
自分は、年間を通じて全ジャイアンツ戦を地上波、スカパー、ラジオをフル活用して観戦している。
ジャイアンツが好きなわけではない。
強いジャイアンツに立ち向かっていく選手の闘魂が見たいのだ。
最近はテレビでの放送が非常に少なくなったが、ラジオのニッポン放送などで試合終了までそしてその後のヒーローインタビューまでしっかり聞くほどのプロ野球ファンだ(実は。。笑)。
自分は、ドカベンや巨人の星などの野球のアニメの世界においても主人公に感情移入するのではなく、ライバルキャラが強い主人公に対してどう立ち向かっていくのかということに感情移入していつも見ていた。
なので、川崎投手が強いジャイアンツに立ち向かっていき、勝ち星を積み上げていくシーンにいつも感動しながら見てパワーをいただいていた。
そんな川崎投手とこのような形でお会いできるとは感激だ。
そんな川崎投手とこのような形でお会いできるとは感激だ。
内藤さんが帰られた後も、川崎さんは自分たちと一緒に閉店までお酒を飲みながらいろいろなお話を。
野球のお話、川崎さんのご出身地の大分のお話、今後考えておられるすごいビジネスのお話、に花が咲く。
三遊亭歌之介師匠(自分の隣)も合流。
師匠は、「出会い」というものを非常に大切にしておられる。
出会いから全てが始まる、信頼、夢、友情、そして幸せもだ。と語っておられる。
故郷の桜島に世界中の桜の木を植えましょうという活動もされておられる。
この日は初対面ながら自分もかわいがっていただいた。
三遊亭歌之介師匠のHP
このメンバーはみんな九州人。
東京に出てきている九州人の結束は固い。
そしてみんなの九州愛は強い。
昨夜もたちまちみんな“九州”というキーワードを元に打ち解けた。
今後もいろいろと楽しくやっていきましょうと連絡先を交換し、みんなで記念写真。
投手としても日本の頂点に登り詰め、腕一本で現役時代何十億円を生み出した男の背中は強烈にカッコよく見えた。
先日、部屋に貼ってる元広島の黒田投手の新聞記事が気になりブログに書いたのも、この夜の予兆だったのか。
目には見えないが、新しい年を迎え、いい風が吹きはじめてきているな。
そして昨夜もまた、自分も大量にパワーをいただいた。
これからは、「かご」も、川崎さんも、歌之介師匠も、応援していこう!


