自分への檄
超一流選手の考え方や発信するメッセージには心にエネルギーを注ぎ込んでくれるものが多い。
自分は、特に刺激を受けたお話などは保存して、ふとしたときに読み直して自分自身に檄を入れるようにしている。
先日、以前の新日本プロレスの中邑選手のインタビューの記事をまた引っ張り出して読んだ。
「この世界に飛び込んだ瞬間から、二の足を踏むようじゃダメ。逃げたいとか、もっと楽になりたいと思った瞬間から、プロレスラーじゃなくなる。」と語っていた。
い つ読んでもすばらしい!
どの社会においてもそういった気持ちを持った生き方が大切だ。
『逃げたいとか、もっと楽になりたいと思った瞬間から、○○じゃなくなる。』
日常生活で、弱い自分が現れてきたら、その言葉をその状況にあてはめてがんばろうと思った。