あの部屋 |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

あの部屋


甲斐拓也の“常在戦場”元気&バトルブログ        ~夢を持て、モチベーションを高めろ、       そして夢を実現させろ~

朝起きると一面雪景色。





寒さに強い自分だが、ここ数日の寒さに負け、実は3日前から今シーズン初めて暖房を使い始めていた。




寝る前、30分だけつけて寝る日はあったが、3日前から本格的に。

といっても一日数時間つければ、切った後も朝まで十分暖かい。




自分の家は断熱材を強化して建てている。

充填断熱材のグラスウールを普通の家の倍量。

そして外貼り断熱も併用して「中プラス外」の断熱材状態。

普通はどちらからしいが、中を倍量にしてかつ外まで併用すると、スペックは北海道仕様以上になるらしい。

そのため冬でもかなり暖かい。




なので数時間も暖房を入れれば朝まで半そでシャツ一枚で過ごせるし、朝起きたときに室内がほんのり暖かい。夏は夏で涼しく、昨年の夏の猛暑もほとんど冷房を使わずに過ごせた。





今日は用事があったため、早朝トレのみ。

まずプロレス式ストレッチを20分。

それとウォーミングアップにヒンズースクワット1000回を40分かけて。

そして今日は筋トレを広く浅く2時間。

で終わり。





夜、テレビを見ると、日本ハムファイターズの斎藤投手が鎌ヶ谷に移ってきたとの報道が。

鎌ヶ谷には日本ハムファイターズの二軍の球場や寮があるのだ。





自分も今から十数年前、鎌ヶ谷に数年住んでいたことがある。

とあるマンションの最上階角部屋に住んでいたが、ピッキングの被害に合い、最後は追われるように鎌ヶ谷を去った思い出がある。





仕事に行ってる間にピッキングで侵入され、現金、時計、革ジャン、パソコン、カバンと金目のものは全て持っていかれた。

金庫をこじ開けようとしたのか、先の折れた包丁も床にブン投がっていた。





土足で踏み荒らされた室内や、先の折れた包丁を一人で見つめていると、もうここには住めないと思い、すぐに引越しした。





今から数年前、久しぶりに鎌ヶ谷を訪れた時に、新聞配達のおじさんに会い、自分が出た後に次にあの部屋に「D」が入ったんだよと聞かされた。球団が借りたようだと。




「ええ~っ!?」




今や球界ナンバーワンの投手であるDが自分の次にあの部屋に入ってわずかな二軍時代を過ごしたのだとなると、もしかしてあの部屋は出世部屋と言われるものなのかな(笑)?と思ってしまった。




自分は最後こそそのような大きな被害にあったが、その後は犯人が厄まで持って行ってくれたのか、人生絶好調。

そう考えると不思議な力をもった部屋なのかも。





斎藤選手も寮を出たら一軍に合流するまでのわずかな間、「あの部屋」を使うのだろうか。。。?