箱根駅伝
今年の年末年始はショートステイだったので、2日の夕方には帰宅を。
1月2日とか3日に日本にいるのは実に10年ぶりだ。
テレビでふと箱根駅伝を見た。
そのすごい盛り上がりにビックリ。
自分が毎年海外のビーチでのうのうと居眠りしている時に、日本ではこんな感動的なドラマが毎年繰り広げられていたのかと気づかされた。
そこには、自分が一番心を動かされる“がんばる精神”というものがたくさんあった。
駅伝自体にはマラソンとは違うドラマがある。
それぞれの選手のいろいろな思いが交錯し、マラソンとはまた違ったエネルギーが渦を巻いている。
自分は中学高校と陸上部で、駅伝にもたくさん出場したので、そういうときの選手の気持ちや、辛さ、うれしさ、などが非常によくわかり、またそれが感情移入して見られる部分でもある。
最後のデットヒートも純粋に感動したけど、登り坂が得意という(普通ならありえない)強さをもった東洋大の柏原選手に憧れを感じた。
普通みんなが苦手なことを得意にすることは戦いという中でどれほどの武器になるのかを見せられた。
終わったばかりだが、来年が待ち遠しい。
またひとつ、パワーをたくさんいただけるものをこの世の中に発見してしまった。