ミラージュフック
今日も仕事が終わり、BRAVEへ。
今日は出撃するのが遅くなってしまい、BRAVEに到着したのが結構遅い時間だったので、打撃のスパーリングと自由練習のみ。
しかしその合間に、芦田選手がマンツーマンでミット打ちの指導をしてくださり、フックを基本から教えてくださった。
自分がずっとイメージしていたフックは、よくK-1などで、例えばマイティーモー選手などがブンブン振り回して打っている大振り系のフックだった。
しかし、今日教えていただいたフックはジャブと同じような軌道で相手に向かい、相手の顔面付近で腰の回転と一緒に手首を返して打ち込むもの。
なるほど、これなら相手を幻惑させることが出来るのではないだろうか。
フックは、もし相手のアゴをとらえられればダウンもとれるし、ダウンさせられないまでもフィニッシュを狙う次の一撃への布石となる。
芦田選手から授かったその相手を幻惑させる軌道のフックを、その時のひらめきでミラージュ(幻惑させる)フックと勝手に命名(笑)。何とか自分のものに出来るようシャドーで何度も反復練習した。
家に帰ってからは、木下先生にいただいたエビスビールを。
箱の中身が無くなってしまうのではないかと思うくらい一気に飲んでしまった。
ミラージュフックの軌道を頭に描きながら。
でも、汗流した後のビールはうまいな!
