それぞれの夢
先日、同世代の友人の倉澤氏から“檄”メールが。
倉澤氏は10代の頃アントニオ猪木氏に憧れ、猪木氏を守るために新日本プロレスに入団したいと猪木氏に直訴、過酷な入門テストを持ち前のド根性でクリアーしたすごいエネルギーの持ち主。
19歳でそんなバイタリティーと行動力を持つ人間は少なくとも当時自分の周りにはいなかった。
その倉澤氏、現在はドバイに新たなビジネスを手がけており、実現すれば世界初。
目の付け所が人と違うのは言うまでも無いが、特筆すべきは、思ったら動くところ、そしてその道は険しくとも、あきらめずに突き進み、その夢を実現させているところ。
倉澤氏からいただいたメールを引用させてもらうと、「甲斐先生、僕たちは同じ歳のタメです。素晴らしい80年代を過ごしました。そんな我々の世代が夢を諦めたら、今の日本の冷めた若い世代が、更に多くなり、最終的に日本と言う国のポテンシャルも下がりましょう。お互い、道は違えど生きていることに感謝しながら、人生燃えまくりましょう。」 と、自分にとってはこの上ない“檄”。
近年、外でいろいろ話をすると、暗い話や悲観的な意見ばかりでウンザリしているが、燃えている人は燃えているのだ。
特に40代、みんながんばってる。
三澤先生、昨日バースデーで41歳。
ハヤブサさん今日バースデーで42歳。
40代、いろいろな世界にも熱い人たちがたくさんいる世代。
倉澤氏の檄に感謝し、自分もこれからまたがんばろう。
自分は、人生で、これが出来たのは奇跡だ、これがしのげたのは奇跡に近い、などということを数え切れないくらい体験している。
奇跡は、起きるものではなく起こすもの。
夢は、みるものでなく実現させるもの。
まずは動かないことには何も起きない。
今後もアグレッシブに行動して、もっともっと世の中を元気にする奇跡を起こしていきたい。